さとさん手品師みたいですね。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんにちは、さとさんこと高島です。

さとさん手品師みたいですね。
種明かししちゃって、なーんだ!そんな簡単なの?って思われちゃう手品師(^-^)笑

その種明かしも含めて、みんな笑いながら拍手喝采!!

これって、何の感想かというと、セッションの。

頭の中でグルグル回って悩んでいることは、まー大体シンプルにできてるもの。

それを勝手にグルグル回って、絡ませてるのは、本人なのね。

誰かに、ぐちゃぐちゃにされたわけじゃないの。

1人で頭の中でグルグル、何千回も回れば、そりゃー絡まるよ。

だから、それをほどくのにすること。

まずは、絡まっている毛糸を、一本ずつ確認する。

これは「聞く」。

結び目になりそうなところは、一緒にほどく。

これは「質問」。

そもそも、1本なんだから、そのうちスルスルーって。

こんな感じで、セッションしてる。




子どものこころのコーチング協会