自分を信用すること。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんにちは、さとさんこと高島です。

自分を信用する。

って、失敗をしても大丈夫。

そんなわたしも、私は見捨てないし、応援する。

たとえ、がんばれなくてもそれでいいし、落ち込みまくっていたら、その気持ちに寄り添う。

腹が立っているのなら、その怒りの熱量をわかってあげる。

どんなに回り道しても、進むべき道を進んでることは、わかってる。

いいことがあったら、一緒に喜ぶ。

楽しいことがあったら、私もうれしい。

できないことがあって、助けを求めてきたら、全力で助ける。

でも、自分でできることまでは、私はしないから、自分でがんばれ。

辛いことがあっても、苦しいことがあっても、必ずそばにいる。

くだらないことは、一緒に笑おう。

時には、ケンカになってもいいから、思っていることを伝える。

だからといって、それを引きずることはしない。

だって、わたしを信用しているし、私も信用してほしいから。


子どものこころのコーチング協会