自分を変えたい vs 自分は変わりたくない | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

● 自分を変えたい vs 自分は変わりたくない

こんばんは、さとさんこと高島です。



変わりたい。

そう思っているときに、一番の敵は「自分」です。

変わりたいけど、変われない。

その「変われない」理由を作り出しているが「自分」。

だから、「自分」と話をする必要がある。

ただね。

変わりたいと思っている自分に、ダメ出しをする話し方だと前に進まなくなる。

変わりたいと思っている自分も自分。

私は私でいい。

そこが腑に落ちると、前に進むことができる。

変わりたい自分は、そのままでもいい。

矛盾してるようだけど、その矛盾にこそ大切なものがある。

私も自分にダメ出しをしていた。

自分に対して怒りを持っていた。

誰かを責めているようで、自分を責めていた。

今は自分を責めることは、激減した。

時々、そんなモードに入ったりする。

だけど、前に向いて立っているから、復活するのも早い。

私が前を向くことができたのは、子どものこころのコーチング協会で学んだから。

本を読んだり、ブログを読んだり、ネットを見たり…色々してみたけどね。

やっぱり、直接学ぶと違う。

「変われない」理由を作り出しているが「自分」と、向き合うことができる。

そして、徐々にその自分も自分だと分かっていく。

私の場合、自分と向き合うことは、妻との関係を見つめることでもあった。

向き合う作業は、正直辛かった。

でも、変わりたいと思う時、「自分」を見つめることから逃げることはできない。

そんなようなことも、トークライブで話すことになるだろうなー。


子どものこころのコーチング協会