ちがうだろ!『ごめんね』って、言えばいいじゃん! | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

● ちがうだろ!『ごめんね』って、言えばいいじゃん!

こんにちは、さとさんこと高島です。

昨晩のこと、寝る前に暗くなった部屋でね。

「このくさい靴下、だれ?」

って、妻が私に言った。

2つ、取り上げた。

一つは、中1息子。

そして、もう一つ。



私のニットの帽子。

さと 「違うじゃん、わしの帽子。ねー、失礼なー」

って、5歳娘に皮肉っぽく言ったの。

したら、妻。

妻 「だって、こんなとこに置いてるからじゃーん!!」

って、言い訳し始めたわけ。

さと「ちがうだろ!『ごめんね』って、言えばいいじゃん!」

妻 「(笑)…ごめんなさい…(笑)」

さと「それでいい!(笑)」

これってねー、私もやっちゃてるなーって、思った。

子どもには、悪いと思ったら謝ることを教えてるのに、これじゃーねー(笑)

でも、だってーって、言っちゃうよね。

ママだから、パパだからって、謝れないって駄目だもんね。

子どもに対しても、間違ったことをしたのなら、ちゃんと謝るといいよね。

些細なことだけど、大きな積み重ねになるよ。

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