子どもを信じることができるから聞くことができるんじゃない。逆です。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

● 子どもを信じることができるから聞くことができるんじゃない。逆です。

こんにちは、さとさんこと高島です。

子どもを信じているから、聞くことができる。

というのは、違うなーって。

聞くということをするから、子どもを信じることができるようになる。

そう、感じるなー。

普段から、聞くということを意識してする。

できない時もあるし、それが当たり前だ。

でも、できてない時よりも、できていることに自分をほめて続けてればいい。

するとね。

子どものピンチの時に、聞くことができるようになる。

この時のために、普段から練習してたんだ!



そんな感覚になる。

そして、そういうことを続けていると、子どもは自分で切り開いていく。

その心の支えに、あなたがなっていることに気づく。

お互いに生まれる感覚。

そこに「子どもを信じる」という感覚が定着していく。

「聞く」をすることで、信頼感が育まれるんだよね。

やっぱり、すげーんです。

「聞く」って。

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子どものこころのコーチング協会