母親の育児不安 「できない」言える空気を。京都新聞取材ノートから。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

● 母親の育児不安 「できない」言える空気を。京都新聞取材ノートから。

こんにちは、さとさんこと高島です。

私の孤独な育児の話を、スライドにしてくださった大阪府子ども家庭サポーターの辻由起子さん。

6月に草津市の団体が、子育てサークルの場で開いた家庭教育支援講座で講演をされたんですよ。

その記事が、京都新聞に載っています。

京都新聞 辻由起子さn

辻さんの講演では、私の孤独な育児の話のスライドを流してくださっています。

毎回、ママたちが涙を流されてるそうです。

記事の一部を抜粋して載せますね。

会場の涙にはどんな思いがあったのか。

「社会からの『お母さん』へのプレッシャーすごくわかる」「子育てはちゃんとしなくちゃと思うほど孤独になる」「毎日娘に怒ってばかりの自分が嫌」「自分一人が悩んでいると思ってた」。

感想から見えたのは、サークルに参加しながら気軽に本音を話せない母親たちの実態だった。

今の社会は、母親を支援する形をとって、母親に責任を過剰に負わせている。

私も感じていることです。

子育てって、誰か一人が責任を負うものなんだろうか…?

母親の不安をかき消すんじゃなくて、母親の不安を聞くことがまず大切だ。

そう思うんです。

京都新聞の記事、ぜひ読んでくださいね。

「のんびり子育て」がわかるメルマガ。

のんびり子育ての解説や、高島の子育てのこと書いてます。

※登録は無料です
※登録された方の情報は、高島からはわかりません
※いつでも解除することができます

お問い合わせは、こちらからお願いいたします。

090-8248-4899 (高島)

子どものこころのコーチング協会