お腹がすくと超不機嫌になる娘にイラッとしてしまう私が… | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

● お腹がすくと超不機嫌になる娘にイラッとしてしまう私が…

こんにちは、さとさんこと高島です。

ご存知の通り!?我が家のご飯担当は、私。

小3の時に、家で一人の時に、初めてカレーを作った。

その時に、母親にほめられて、夜ご飯に食べたのが、料理が好きになった記憶としてある。

だから、おいしい!って食べてもらうのが、嬉しいのだ。

反面、食べてる時に不機嫌になられるのは、正直イラッとする。

そんな私は、小さいころ、たくさん食べられなかったり、ネギがどうしても食べられなかったり。

たぶん、食べることで親に色々言われてるだろうな…



小4の娘は、ご飯のことで機嫌がめっちゃ変わる。

お腹すいてると、機嫌悪い。

美味しいとルンルン。

嫌いな食べ物が並んでると、あからさまに不機嫌。

前はね…これが許せなかったんだよね…

さと 「嫌なら、食わんでいい!」

小4娘「たべるわ!!」

さと 「いい、食べらんでいい!!」

こうやって、文章にすると、大人げないね(笑)

今は、随分と大丈夫になった。

それでも、結構うるさい方だと思うけどね。

はしの持ち方と、座り方、お椀を持つとかね。

ただ、「こら!」って、怒ることは減った。

小4娘の不機嫌は、ご飯がきっかけになってるけど、実は別のところにあるって感じられるようになったから。

学校での人間関係で、何かあったのかな?ってね。



ちゃんと、食べなきゃだめだ!

感謝して食べなきゃだめだ!

好き嫌いせずに食べなきゃだめだ!

そう思ってるところがあるんだよね。



今は、こう思う。



ちゃんと食べた方が嬉しい。

感謝してくれると嬉しい。

好き嫌いがない方がいいよね。

嫌いなもの、嫌いな調理法は、食べやすくしよう。

食べてくれれば、ま、いいか。



ちょっと、緩んだんだよね。

すると、娘の不機嫌の原因も見えやすくなる。

・ご飯食べてる時に、イラッとして不機嫌な顔を突き合わせる。

・ご飯食べてる時に、いろんな話をして楽しく食べる。

毎日の食事の時間を、どのように過ごすか?

って、考えたら楽しく食べたいもんね。

そう、私は思ってるんです。。

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