【5歳娘子育て】5歳娘と小4娘の感じ方の決定的な違い。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

● 5歳娘と小4娘の感じ方の決定的な違い。

こんばんは、さとさんこと高島です。

5歳娘と小4娘の大きな違い。

5歳の娘は相手の立場になることは、まだまだ難しい。

小4娘は、相手の立場になって考えることも可能になる。

5歳の娘は、話をしていても、私がどう考えてるかなんてことは、考えていません。

この年齢だと、当たり前なんだけどね。

だから、いい加減なオウム返しでも、成立するんだよね。

相手の立場に立つなんて基本できないから、本質的に謝ることも、まだまだ難しいね。

小4の娘は、だいぶん相手の立場に立って考えることもできる。

でも、かなり自分勝手な考えをしてたりする。

だから、勝手に「こう思ってんでしょ!」なんて、怒ることもよくある。

ちなみに、小4の娘にいい加減なオウム返しとかすると…

「聞いてないでしょ!」

って、怒られるよ。

「相手の立場になって考えることができる」ことって、なかなか高度な思考なんだよね。

大人でも難しいもんね。


子どものこころのコーチング協会