怒ることはリクエストをすること。その次に私の気持ち。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

● 怒ることはリクエストをすること。その次に私の気持ち。

こんにちは、さとさんこと高島です。

子どものこころのコーチング協会主催の「もう怒りに振り回されない」を、動画配信で見ましたよ。

なので、数回に分けてシェア記事です。

「怒ることには、メインとサブがある」

これも、面白かったなー。



メイン:相手への要求・リクエスト

サブ:私の気持ち

これが、反対になっている人多いでしょ?

って、講師の安藤さんが言われた。

多いかもー!!!

これを聞いて、思ったんだよね。

相手への要求・リクエストが通れば、怒ることもなかったりするのかな、って。

例えば、片付ける。

怒っても、怒らなくても、子供に対して「部屋を片付ける」のリクエストをして、片付けばいいんだもんね。

「片付けなさい!!」

「片付けようか!」

「片付けてくれると、助かるな」

「なんで、片付けてくれないの!」

「一緒に片付けよう!!」

どれを選択しても、リクエストが通ればいいんだもんね。

と思うと、無駄に怒ってることも多いのかな?

なんて、思ったね。

私の場合は、「さ、片付けようか」ということが多いね。

その方が、片付けてくれることが多いかな。

あーー、でも5歳娘は片付けが、とっても大嫌いな時期だから、あえて怒ることもあるな。

その時々で、「メイン:リクエスト→サブ:私の気持ち」の順番で伝えていこ!

子どものこころのコーチング協会では、すまいるママ塾と題して、様々な講師を招いて講演をしていますよ。

私みたいに島根から東京行くのは…っていう方もいるでしょ。

交通費だけで、どんでもねーことになっちゃうから。

動すまいるママ塾は、画配信で見ることもできるんです。

もちろん、有料。

交通費のことかんがえたら、全然OKだもんね。

また、すまいるママ塾が開催される際には、お知らせしますね。

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