松江市浜乃木エリア学童「あおのほし」で講演してきました。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

● 松江市浜乃木エリア学童「あおのほし」で講演してきました。

こんばんは、さとさんこと高島です。

今日は、松江市浜乃木エリアに新設される学童「あおのほし」のスタッフさんに、講演をしてきました。

学童あおのほし 講演

副社長様から、感想をいただいています。

学童あおのほし のスタッフとさとさんで、勉強会。

私たちの思う子供達との関わり方と、さとさんの学童で学ばれた事やさとさんの考え方など、たくさんお伺いできました。

ぶっちゃけて、ただ預かる学童だったら、私は立ち上げない。

それは立ち上げメンバー皆の思いです。

こうして、スタッフが学び、感じて6月からスタートします。

さとさん!素敵なお話をありがとうございます!!

学童「あおのほし」の強みになることは何だろう?

子どもが遊ぶって、どういうことだろう?

遊ぶことによって、子どもが身につけることってなんだろう?

ワークを通して、考えていきます。

学童あおのほし 講演

子どもが自分で考えて、自分で行動するようになる大人の関わり方。

学童保育の現状。

などなど、学童に関することを中心に、大人が子どもに関わることをスタッフの皆さんにいっぱい考えていただきました。

15年の学童保育の経験もね。

学童あおのほし 講演

子どもの発想力に勝つ方法。

そして、子どものこころのコーチング協会のお知らせもさしていただきました。

人にはタイプが4種類あって、声のかけ方とかを変えるといいんですよ。

ってね。

そういう講座もするよって。

学童「あおのほし」のスタッフの皆様、ありがとうございました!!

子どもが遊ぶということは、楽しいという感情に突き動かされてする主体的な行動。

今の教育の中では、自分から考えて学習するということが注目されています。

「楽しい」という動機付けは、自分の中から湧き上がってくる方がいい。

でも、それは環境や周りの大人の影響を大きく受ける。

学童保育は、その「楽しい」を最も膨らませやすい場所になりうる。

そして、自分で考えて行動する「遊び」が発展しやすい。

教育と遊びは、一見真逆なものにとらえがちだが、ちょっと違う。

教育は、学ぶ場所。

遊びは、それを実践する場所。

学んだことがあって、遊びは発展する。

遊ぶことで、学んだことが実体験として定着する。

新しい学びへの意欲が生まれ、さらに遊びは膨らんでいく。

そういうアプローチが、今の社会には必要なんです。

今年は、いろんなところに講演に行きたいと思っています。

ぜひぜひ、呼んでくださいね。


子どものこころのコーチング協会