ママが泣いて笑って楽しんで「また高島さんに来てほしい」と感想の講演とバルーンアートショー | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

● ママが泣いて笑って楽しんで「また高島さんに来てほしい」と感想の講演とバルーンアートショー

こんにちは、さとさんこと高島です。

1月23日(土)は津和野町日原山村開発センター(島根県鹿足郡津和野町日原22-1)で、津和野子育て支援センター主催の子育て講演会の講師で行ってきましたよ。

講演の後にはバルーンアート・パフォーマンスショーも。

1時間半の子育て講演、30分のバルーンアート・パフォーマンスショーの合計2時間。

津和野町子育て支援センター バルーン

参加されたママ・パパからの感想をいただきました。

色々悩みもありましたが、オウム返しがこんなに大切とは思いませんでした。まず、これから始めます。

あと、夫婦でもっと話してみようかと…。

今度は一緒に参加したいと思います。

子育てに共感できる話がきけて良かった。

最初のムービーに共感し涙…

とても良かった。

今まさに感じている思いや悩みにヒントをいただきました。

津和野子育て支援センター 子育て講演

自己紹介の時に流した「孤独な子育ての経験のエピソード」のスライド動画。

毎回なんだけど、涙を流してくれるママたち。

私もぐっと来てしまいますね。

はじめのスライドを見ただけで、この講演に来たかいがありました。

自分だけじゃないんだなあとうれしくなりました。

とても楽しく講演を聞かせてもらいました。

最初はプロフィールが流れる時、気持ちがわかり涙が出ました。

そのあとは、子育てで困っていることをお互い話し合っていただきました。

私も、テーブル回って話し合いに参加したりしてね。

津和野子育て支援センター 子育て講演

ママ同士で話すと、こういう感想もよくいただきますね。

子育てがつらいのは自分だけじゃなかったと思った。

他の人も同じように思っていることが分かり、安心した。

自分だけじゃないって思えることは、とても楽になれますよね。

そう、ママは同じように悩んでるんですよ。

「何が大変ですか?」って聞いたんです。

「何が大変か、わからないくらい大変」

これが実感なんだよな…

皆さんの話を聞いて、そのあと、私の子育てと学童保育の経験を通して実践してきている子育てのことを、失敗したことやうまくいったこと、笑えることを話させていただきました。

今回は、特に「聞く」ということを中心に話しましたよ。

すぐにでも使えて、効果抜群の「オウム返し」もね。

津和野町子育て支援センター 子育て講演

話を聞くこと、もっともっと子供の話すことや伝えたい事を受け止めたいと思いました。

「オウム返し」今日からやってみようと思います。

講演が終わったら、託児室までママたちはお子さんを迎えに。

気分を変えて、バルーンアート・パフォーマンスショーで思いっきり楽しんでいただきましたよ。

津和野子育て支援センター バルーンアート

男性の私が子育ての話をしていることにも、感想をいただいています。

男性が子育ての苦しさを語ってくれるというのはすごく新鮮で、たくさんのお父さん、おじいちゃん、(独身の男性も)聞いてみてほしいと思いました。

立ち位置がママなお父ちゃんですから(笑)

今後、行ってほしい講演を書くアンケートの欄に「高島さんに、また来てほしい」とたくさんいただきました。

ほんとに嬉しい。ありがとうございます。

またお会いできること、楽しみにしています!!

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わたしが、あなたのところに行きますよ(講演)。

そうそう、パフォーマンスも行きますよ。