ライオンキングを見て、ひとり泣いていたのはこういう理由です。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

● ライオンキングを見て、ひとり泣いていたのはこういう理由です。

こんばんは、さとさんこと高島です。

15日(金)はこころのコーチング講座の上級を受けに、東京まで行ってきましたよ。

上級講座では、

・自分を知ること
・自分を受け入れること
・自分を客観的にながめる視点をもこと


この3つを学びました。

と言っても、なんとなくスッキリする感じじゃなく、モヤーッとしたまま終わった。

講座の中で、自分を振り返って、気づいたこと。

小学3年生の時に、父親が他界してるんだけど、悲しいという感情より、不思議な出来事だったな~っていう印象を持っていたってこと。

いつ戻ってくるんだろう?戻ってこないのかな…なんて思ってたんだよね。

話は変わって、講座の次の日は家族が東京にやってきて合流。

一緒にライオンキングを見て、東京タワーのワンピースのも行ってきた。

ライオンキング

ライオンキング、とってもよかったー。

見るのは2回目で、1回目は子どもが生まれる前に妻と行って以来。

でね、ライオンキングでムファサがムーの群れに巻き込まれて死んでしまうんだよね。



そして、シンバがスカーの策略に落ちて、プライドロックから出ていく。

成長したシンバは、ナラに再び出会う。

ラフィキ(猿)に促され、シンバは水に映った自分の姿を見る。

そして、父の姿をそこに見た。

その時、突然こみあげてきた。

父親が死んだことに対して、急に涙があふれてきた。

自分でもビックリしてしまった。

もしかすると、父親の死を自分の中に受け入れることができてなかったのかな…

なんて思っちゃった。

上級講座で、もう一つ気づいたコト。

それは、小さいときって、結構色んな友達と楽しく遊んでた。

今の私は、なんとなく人と距離を取りたがる。

人と仲良くなるのをためらう自分が、どこかにいる。

そんな自分がヤダなーなんて思ってる。

でも、幼稚園の時や小学校のときは、友達といろんなことして遊んでたなーって。

なーんだって、感じた。

辛かったこと、楽しかったこと、悔しかったこと、にやにやしちゃうこと、腹が立つこと、うれしかったこと。

そうかー、忘れてしまっていることがたくさんあるんだ。

そう思ったら、今の自分って何なんだろう?

自分の勝手な思い込みが、今の自分を作ってんなー。

だからといって、急に自分が変わるわけじゃないと思うけど、少しずつ何か変わるのかな?

なんて、ライオンキング見ながら色々思ったわけです。

初級、中級、上級と1年間かけて受講した。

とっても面白かったなー。

ワンピース 東京タワー

自分の中も色々と覗けたし、いろんな方に出会うことができた。

思い切って受けてよかった。

この勢いで、インストラクター養成講座も受けちゃいます。

うまく表現できないけど、簡単に言うと楽しみ。

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そうそう、パフォーマンスも行きますよ。