フリースクール来春開設。学童保育施設運営松江の梶谷さん。個室設け指導へ。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

● フリースクール来春開設。学童保育施設運営松江の梶谷さん。個室設け指導へ。

こんにちは、さとさんこと高島です。

今朝の山陰中央新報にこんな記事があった。

フリースクール来春開設。学童保育施設運営松江の梶谷さん。個室設け指導へ。

学童保育 梶谷さん

昨年度、学童保育をやめた私としては、なんとなく気になる記事。

2013年、定員に余裕がなく、放火児童クラブに通えない子どもが市内にいるとの話を、友人から聞いたのがきっかけで子育て支援に関心を持たれた梶谷さん。

2014年に会社を辞め東本町4丁目に学童保育施設「ウィズキッズ」を開設。

公設民営の学童保育ではなく、こういった民間の学童保育が充実すると、放課後の子どもの過ごし方も色々な面で変わるんだろうと思うねー。

今は、公設民営の学童保育で、何でもかんでもやっちゃう雰囲気がある。

学童保育の施設数だけを増やして、職員の数や放課後の子どもの生活の質を充実させることができていない。

学童保育だけじゃない取り組みを、行政もバックアップして、放課後の子供たちの生活が楽しい時間になるといいなーって思うね。

学童保育の生活の時間は、学校で生活する時間と同じくらいなんですよ。

学校が終わった放課後の時間は、子どもにとってどんな時間だといいのか…

学童でも、地域でも、家庭でも…

もっと、大人が考えて、全体的に環境を整えられるといいよね。


子どものこころのコーチング協会