子どもと遊ぶ理由ってなんでしょう?って、意地悪な質問の私の答え。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

● 子どもと遊ぶ理由ってなんでしょう?って、意地悪な質問の私の答え。

こんにちは、さと原人こと高島です。

昨日は折り紙ヒコーキ教室でした。

そこで、パパ・ママにした質問。

「子どもと遊ぶ理由ってなんでしょう?」

折り紙ヒコーキ教室

私の答えはこれ。

「本当に伝えたいことを、聞いてもらえる関係を作るため」

親子は血がつながっているから、基本的に信頼関係はある。

と、甘えてると…聞いてもらえない関係になってしまう。

親と子でも、1対1の人間関係。

一方的なものではないんですよね。

親だけが思っていることは、子どもも思っているとは限らない。

と、私は思っています。

その信頼関係を作る一つの方法として、「子どもと遊ぶ」がある。

でもねー、毎日遊ぶのは大変。

時々、そうだなー1年1回でもいいから、子どもから「もうやめよう」って言わせるくらいがっつり一緒に遊んでみるといいよ。

例えば、こんなときに。

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わたしが、あなたのところに行きますよ(講演)。

そうそう、パフォーマンスも行きますよ。