4歳の娘の髪は私が切ってます。でね、可愛いんですよ。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

● 4歳の娘の髪は私が切ってます。でね、可愛いんですよ。

こんにちは、さとさんこと高島です。

一昨日、4歳の娘の髪を切りました。

目指すは剛力彩芽。



でね、やっぱり可愛い。

娘ですよ。

だから、毎日のように「かわいいねー」って、言ってます。

これって、温かさを与えるっていうことになるかな。

簡単に言えば、親ばかなんだけどね。

でも、かわいいねーって伝えると、4歳娘も恥ずかしがりながらも嬉しそうにしてます。

子どもが言うこと聞かなくて、あれこれ怒ってしまっている時って、その行動を直さなきゃってそれだけになってしまう。

「子どもが言うことを聞かない」=「聞いてくれる関係でなくなっている」

が、成り立っちゃってる。

もちろん、言わなきゃいけないこともわかる。

でもね、それ以上に温かさを与えることも大切だったりする。

わがままを言ったり、必要以上に騒いで聞いてくれなかったりするときは、ルールを伝える以上に温かさを伝えるといいこともある。

4歳の娘は、何でもかんでも人にお願いしちゃう。

ま、3番目の末っ子だから、そうなっちゃうんだろうけどね。

だから、「自分でしなさい!」ということも、最近多い。

これは、枠組みを伝える方だね。

温かさと枠組みの順番を覚えてるかな?

温かさを伝えることが先なんです。

すると、枠組みを伝える準備が整う。

だから、可愛くなった4歳娘を溺愛中です。

子どもが言うことを聞いてくれる関係が、楽だもんね。

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