責任は持つか持たないかの2つなの?それとも…責任は… | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

● 責任は持つか持たないかの2つなの?それとも…責任は…

こんにちは、さとさんこと高島です。

責任ってね、負うものだと思ってるんです。

いろんな会や話し合い、いろんな方と話をするの中で、よく出てくること。

誰が責任を取るのか?

今の社会、責任を誰が取るかということが、必要以上に叫ばれている感じがする。

確かに責任者がしっかりいることは大切です。

オリンピックのエンブレムや国立競技場の話でもねー、誰もが擦り付け合うのはいただけない。

子どもと関わることをしていると、責任はだれがとるのか?なんて、大声で叫ぶ方もいる。

親が持つものだ!!って、叫ぶ方ももちろんいる。

間違ってないとは思うんだよ。

でもねー、責任って負うものだと思うんです。

甘いのかな…

責任を取る取らないの話に終始して、何も決まらない、何もできない状況は、本当に多く感じる。

責任はみんなで負うものなんじゃないの?

そりゃね、負う重さの違いはあると思うよ。

何かと会の長をすることの多い私としても、重さは十分に感じます。

でもね、だからと言って、一人だけに責任を取らせる話にしてしまって、ほかの人間が無責任になったら話にならないでしょ。

それに携わるみんなが、しっかりと責任の重さを感じてもらって、みんなで責任を負うべきだと思うんだよね。

軽くても、重くても、みんなで負えば、できることは増えると思う。

オン・オフみたいに責任を考えるといけないと思ってる。

アナログな世界で責任をとらえると、いいのになー。

私、甘いかな…

バルーンアートをママが楽しんじゃうハロウィン・パーティー、10月30日(金)

一緒にハロウィンをおいしいランチで、ワイワイ楽しんじゃいませんか?


ハロウィン バルーンアート

携帯から登録できる「叩かない子育て」メルマガをスタートしました。

叩かない子育ての解説や、高島のエッセイ的メルマガです

※どちらも、登録は無料です
※登録された方の情報は、高島からはわかりません
※いつでも解除することができます

わたしが、あなたのところに行きますよ(講演)。

そうそう、パフォーマンスも行きますよ。