【3歳娘子育て】お風呂で、冷たいカキ氷を売り込んできた3歳娘 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

● お風呂で、冷たいカキ氷を売り込んできた3歳娘

こんにちは、さとさんこと高島です。

3歳の娘とお風呂に入ってたときのこと。

3歳娘 「つめたいかきごおりは、いかがですか?」

お風呂で遊ぶ用の器を使って、お店屋さんが始まった。



さと 「えー、カキ氷かー。寒いんもんなー」

3歳娘 「つめたい、かきごおりは、いかがですかー?」

さと 「じゃ、あったかいカキ氷ください」

3歳娘 「えー、じゃー、つめたいかきごおりと、あったかいかきごおりをまぜて…」

さと 「まぜて?」

3歳娘 「ぬるいかきごおりは、いかがですかー?」

ぬるいカキ氷、いただきました。

3歳の娘との会話が、本当に面白くてたまりません。

言葉のやり取りを、あえてする。

すると、3歳娘もぐーっと考えて、言葉で返してくる。

頭をフル回転の出てきた言葉が、めちゃめちゃおもろいんですよ。


子どものこころのコーチング協会