小4兄と小1妹のケンカ。そんな2人に伝えたいこと | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

● 小4兄と小1妹のケンカ。そんな2人に伝えたいこと

こんにちは、高島です。

相手の気持ちのわかる人になってほしい

これは、私の長期的目標。

20歳になったときの子供たちに、こうなってほしいなーと思って、日々の子育てをしています。


昨日のこと。

長男4年と長女1年がケンカ。

最近、妻は仕事が忙しい。昨日も。

だから、いつもより、ちょっと生活の時間帯が遅くなっている。

ご飯が終わって、長男は妹を「あそぼ」って、誘った。

宿題の時間の前に、ちょっとだけでも遊ぼうと思ったから。

でも、妹は妻に見てほしいものがあった。

兄の誘いにのらなかった。

妻に見てもらって、ご満悦の妹。

兄と遊ぼうとおもって、声をかけるけど、答えてくれない。

そこから、2人の間に不穏な空気が…

結局、遊ぶことができずに宿題の時間に。

勉強の時間が終わって、お風呂に。

廊下に出たときに、タオルが落ちていた。

長男は、妹に聞いた。

小4兄 「そのタオル、だれの?」

すると、妹はすごい剣幕で

小1妹 「なんで、わたしに聞く!!」

こんな調子だから、お風呂に入っても、最悪ムード。

小競り合いが続く。

いっしょにお風呂に入っていた妻が、たまらず、兄に言った。

妻 「そんなに、ツンケンして言わなくてもいいんじゃないの?」

小4兄は、自分だけ言われたことに、涙を流して怒った。

そのころに、私も風呂に入った。

ふーっ…

私  「どうした?」

小4兄 「だって、僕だけ怒られて、なんで、(妹を)怒らんの!!」

この後、2人に話を聞きました。

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