「子どもを守る目」って、なに? | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

地区の公民館のお祭りの、原案相談会に行ってきました。

 

こんばんは、高島です。

9月6日(金)の「たたかなくてもいい どならなくてもいい 子どもとの向き合い方」ポジティブ・ディシプリンのワークショップ。いよいよ、近づいてきました。

ファシリーテーターの村松さん。
子どもを守る目@東海の代表をされています。
で、この『子どもを守る目』って、何?って、思いません。

『子どもを守る目』は、検索すると3つ出てきます。
文京区・関西・東海。

関西の代表の辻由起子さんに、facebookでメッセージして、伺いました。

子どもを守る目─────────────────────────
子どもに関する悲しいニュースが日々流れる中(具体的には大阪市西区の2児遺棄死事件)、「誰が悪い、誰の責任」と、人のせいにするのではなく、わたしたち一人ひとりが、自分たちの出来る範囲で、出来ることから始めよう!というmixiの呼びかけに、2010年8月、約100名が賛同してできる。

 


東京の方が呼びかけ人で、現在、「子どもを守る目@文京区」として活動されています。
関西でも…という要望により、子どもを守る目@関西オフ会を2010年9月に開催しました。

子どもを守る目@関西は、最初は、5人でスタート。
持ち回り制で、世話人を決めてやりましょう、ということで始めた。でも、乳幼児を抱えた親は、場所の確保をするだけでも大変ということで、自由に動ける辻さんが主催するようになる。

イベントやセミナー、学ぶ会がメインの@関西の活動は、マスコミに何度も紹介をされる。その流れで、辻さんは24時間テレビにも出ることになった。そのテレビを見た村松さんから連絡がある。

たまたま、辻さんが東海で講演がある。講演後、村松さんに会っていろいろと話をする。

村松さん「わたしもそんな活動がしたい!」
辻さん   「@東海、作ったら?」

で、次の日には出来てたそうです。
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村松さんが代表する、子どもを守る目@東海のブログ
辻さんが代表する、子どもを守る目@関西のブログ

そして、子どもを守る目@文京区