【2歳娘子育て】なかなか、お風呂に入ろうとしない2歳の娘に使った“秘密の作戦” | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんばんは、高島です。


毎日、なかなかお風呂に入ろうとしないのは、そう、2歳の娘。
長男も長女も、しぶしぶでも入る。

でも、2歳の娘は違う。何度言っても、「やーだよ
かわいく言えば、許されると思ってんのか!と、腹たつもことも、よくあること。

でも、昨日はなんとなく私に余裕があったのかな。
こんな、作戦を思いついた。


妻は、ノートパソコンをかまっている。
その横に、椅子の上にちょこんと座っている2歳娘。
なにやら、のりのりで机の上のもので遊んでいる。

私は、顔を2歳の娘に、グーっと近づける。
そして、とっても小さい声で、人差し指を口にあてて、こう言った。
「ないしょで、おふろに行こうか?」

最初は、全く相手にしない2歳の娘。
でも、もう一回娘に言う。
「おかあさんに、ないしょで、おふろに行こうか?」

すると、長女が「バレバレじゃん!」と、ツッコミを入れてきた。
そのおかげで、2歳の娘はちょっと笑う。
「おかあさんに、秘密で、お風呂に行くか!」
相変わらず、小さい声で話しかける。

すると、2歳の娘が
「うん、うん」と小さい声で頷いてくれた。

私は、もっと小さい声で
「よし、おかあさんに見つからんように、そーっと行くぞ!」
「うん、うん」と、私に抱っこしてきた。

抱っこしたまま、ゆーっくり、お風呂に向かって歩く。
笑いをこらえている2歳の娘。それを見て、私も笑いをこらえるので、精一杯。
ついに部屋を出る頃、2人は大爆笑になっていた。

そのまま、お風呂に入りました。


遊び心。


あらためて、子供には大事だなーって思いました。
パパにこそ、遊び心。
じゃない?

 

子どものこころのコーチング協会