看病すると、娘との心の距離感が近くなる。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

学童保育が忙しいのと、ちょっと調子を崩していたので、更新が久しぶりになったなー。

この土日、妻が隠岐に取材で泊まり。
ということで、子供3人と私で留守番。

長男は、4年生でほっとおいても、近所の子と遊んでるからぜんぜんOK。

問題は、長女(1年生)と次女(もうすぐ2歳)。
この2人の調子が悪い。

次女は下痢しまくり。
一日に何回も。そのたびにお風呂に行って、おしりを洗う。
時々、おむつからもれたりして、そりゃもう大変。

長女は腹痛と熱。
「うーん・・・」って、うなってるし。

ここは覚悟を決めて、しっかり子供時間に合わせてすごしました。
実は、この気持ちの切り替えは、とっても大切。


そうそう、庭にウッドデッキつけたんです。
屋根もついてます。



このウッドデッキがとってもよかった。
調子が悪いといっても、気分転換はしたい。

『ちょっと、庭で遊ぶか?』

『うん!』と長女。
『(うん、うん)』とうなづく次女。

もともと、我が家の庭は子供が遊びやすいようにしている。
早い話が、雑草だらけで、ママゴトセットもごろごろ。
穴は掘っていいし、テーブルなんかも置いてある。


ウッドデッキがなかった頃は、庭が遠くで、なんとなく遊びづらかった。
つけたとたんに、庭の距離感がグッと近くなった。


留守番の2日間。天気もよくて、のんびりここですごせました。
3人で、昼寝もしたりして。


庭の距離感がグッと近くなったくらい、次女との距離感もグッと縮まった。
看病は大変だけど、この距離が近くなる感じはたまりません。