私の人生、幼少期からずっと


好きな男に会いたい、を

連呼する人生だったな


恋しいが日常、というか

いつも誰かに、いや


王子様に助けて、連れ立って欲しかった




でも、もしかしたら


誰かにとって、私がそうだったのかな


そうだったらいいのにな



誰にも守ってもらえない人生だったなぁ


結局、頼れるのは自分だけなんだよなぁ