この修論は大騎との完全な決別
になるんだろうなあ
いやもう完全に決別してるし
未練もないわけなんですが、いろいろ立ち止まる瞬間がある
今子宮筋腫レポを修論にすることをしている
読み返せば読み返すほど、
大騎のこと書いていて、
これらを入れることはできないから
修論から必死に削っている
自分の人生の再編集作業だ
残した方がいいのか?その方が誠実か?
でもそれは誰にとっての誠実?
あのときの自分の糧であり心の支え
私の人生の生きる言い訳でいてくれた
でもこの物語には、最後まで一度も本物は登場しないんだよ。
ならばその幻影を書き続けるべきなのか?
子宮筋腫術後レポも
私が大学院を進学した理由も
私とすべての女性のために作ったから、
そうなると、やっぱり論点がずれるから
カットの方向性なんだろうなあ
もちろん、黒歴史なんて思ってない
あの人が心の中にいなかったら
出来なかったことだらけだもん
むずかしい。
なにを書いてなにを書かないでおくか。
なにを届けたいか。
私だけが、ちゃんと覚えていて
そのことを分かっていればいいだけの話か
ほんと、この人には一生泣かされるなあ
