-本日のアジェンダ-

1限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎①
作品の制作について

2限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎①
作品の制作について

3限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎①
作品の立案

4限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎①
作品の立案

5限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎①
作品の立案


本日のテーマ

納品する作品の準備です。[ピクトグラム]

ピクトグラム制作のポイント

ピクトグラムは「引き算のデザイン」です。
「デザインをそぎ落とした時の見やすさ」「情報の伝わりやすさ」 が大切です。
細かいディテールは省き、一目で内容が伝わる形を目指しましょう。

1つの施設や企業といったテーマで、線の太さ・間隔の開け方・角丸カーブを揃えるなど

 共通 のデザインルールを設けて共通の世界観を持たせてみましょう。

 

感想

今日で1か月、あっという間だったけど

当初に比べてイラレもフォトショの苦手意識も、

かなり薄れてきて「楽しい!」っとなってきた。

2か月目は、ただ楽しむのではなく、「デザイン」として制作していく

時間を意識したり、なぜこのデザインにしたか説明できるようする

制作時に使える基本操作

  • アウトライン「パス」「書式」
  • 定規・ガイド
  • スマートガイド
  • 環境設定(キー入力)
 

 

 

アウトライン

アウトライン化とは、文字や線、パス、ブラシなどのアピアランス(装飾)を

オブジェクトに変換することを指します。 文字をアウトライン化すると、

パスで囲まれたオブジェクトに変換され、文字としての機能は失われます。
文字やアピアランスをアウトライン化する理由は、

作成したパソコンと違う環境(設定)のものでデータを開いたときに、

フォントが置き換わったり効果が崩れないようにするためです。

 

①Tから文字入れをする

 

②書式→アウトライン作成

③パス化する

 

ガイド(定規)

ガイドとは、通常青い線で表示され、レイアウトする範囲を示したり、

オブジェクトを並べたりする時の目安として利用される、線です。

 pdf/jpg/pngなどの画像に反映されません。

自由に表示・非表示を切り替えることができ、

表示したままにしておいても問題ありません。

 

ウィンドウ→書式→文字

 

オプションは出すといい