パラリンピックが終わってしまった
観ていて思ったことは
あ!普通の人なんだってこと
何故か、本当に何故か
「普通じゃない」「特別」と
パラリンピックの開会式まで思い込んでいて
開会式の日本の入場シーンを観て
普通の人だ
言われなきゃ分からないくらいに
彼らは普通の人だ
入場行進に嬉しくて笑顔の選手
仲間と肩を抱きながら心躍る選手
私と何も変わらない「普通の人」だ
注意して見なければ障害も見えないし
言われなければ分からない
私と何も変わらない「普通の人」だ
だと思った。
大会が始まる前に
テレビCMのパラリンピック選手は
どこか傷口や欠損した四肢に
クローズアップしてるものが多かった気がした
目を背けていけないと分かっていながらも
見慣れる傷に
CMを見る度に、ドキッとした
だけど、入場の時は彼らも「普通」なのだ
そして不思議と
彼らは海外の選手同様に
日本代表の選手なのに
「日本」という国に「入国した」
という感覚になった
それは「世間」や「健常者」という「日本」が
やっと、人口で15%の存在を認識した
そんな瞬間の人が多かったと思う
思い返せば
人生ですれ違う人の中には
彼らは沢山居た
クラスメイトにも居た
何らかの事故で私が
障害者側になることもある
それは普通に起こること
「神様の試練」なんて誰かが言うけど
そんなものじゃなくて
それは普通に起こること
特別だと思っていることが
日常に溢れている、ということ
そしてそれを私や
私達は見逃しているんだ
また別の記事で、もうちょっと書く
昨日の実況![]()








