映画「最強のふたり」メモ
「タクシー」でもそうだけど、フランスの就活の鬼気迫るものを感じるね
貧困だと余計に。
この映画は良い意味で雰囲気映画。状況説明は、引き算の美学でなりたってる
だから二人の時間が際立つ。とにかく笑った。フィリップが笑えば私たちも笑う
でも、その内フィリップが怒っても私たちは笑う
ドリスの軽快なステップに目を奪われてるフィリップが「足ってあんなに動くのか」って目で表現してて、グッときた
深刻だ、複雑だと言う人の心理状態が、一番深刻。実際のシリアスさは本人しかわからないもの。
受け止めてあげる人って大事。でも話始めないと何も伝わらない。
エリザが胃腸薬をODしたのも笑い話にできるドリスは頼もしい。
十代の女子特有の私なんてシンジャエバインダー!は、どこの国も共通
ドリスはかるーく生きてきた。身軽になってしまったというのが正しいかな?
軽快に立ち回る、健常者用のチョコだよゞ('ー`)ノ冗談!
傷つけるつもりは毛頭になく、ただからかって破顔させたかった
ニヤニヤというより、ケラケラしてた。これは嬉しいよ。こういう人いいな。