マ「ヘレン![]()
今日は2人で七夕行ってきて」
へ「え?
妹尾と?」
マ「パパ尾と
」
へ「え
えええええええ
」
三十路からの恋愛事情を専門にする、
心屋カウンセラーのヘレン💃です
平塚は、
普段は正月でも人が少ない町だ
七夕の季節
だけは
大勢の人が平塚に来て活気に溢れる
この平塚の祭り
は、
七夕三大祭りの1つ
私は平塚七夕祭り
を見て育ったので
華やかなお飾りがあるもの
、
と思っている。
私の自慢の1つだ笑
平塚
に着いたら
パパ尾はショートカットの
最短距離コースで田舎へ向かった
パパ尾は
この祭
を幼少期から見てるせいか
お祭りに、特に興味が無い
混む場所が嫌い
っと言うのもある
最近は、お祭り
を
ママ尾としか行ってない
小さい頃は
祖父母、大伯母、いとこ、
いとこのお父さんと
行った思い出しかない![]()
早歩きで田舎道を歩く
父の背中を見ながら![]()
しかも、西口から降りてしまったので
大通り沿いのお飾りが見えない
むー
まぁいいや
知ってたし
お飾りは、
後で1人で帰って見よう
っと
「帰りは、私は見て帰るから〜
」
「えー、あ、そう
まぁいいけど」
(え?なにこの感じ
まさか)
「いっ、一緒に見て行く?
」
「えー
まぁいいよ」
(え、ええええええ![]()
![]()
![]()
)
びっくりした、父
と
私が父と平塚の七夕を歩いてる![]()
「お父さんも撮ろーっと
」
一緒にお飾りを撮っている![]()
うおおおお、ダンボ![]()
![]()
「結構、今年は空いてるね
」
おおおお
そ、そだね〜
父と七夕に居る
風が吹いて、お飾りが揺れる
こんな日が来るなんて思わなかった
私、羨ましかった
お父さんと、このお祭りに来る人達が
ずっと羨ましかった
男児が居ないから
私の代で笹尾家は終わるから
だから
私は父から継げるものは
ほぼ無いからさ
なので私は日本画家になった時は
自分の本名を名乗る
って決めてた
私が残せるのは
画家としての名前だけ、だから
ちょっと、まだ少し続くよ
今日も一日
ハッピーハッピー
頑張ろう \\٩( 'ω' )و //
ジャージコバ認定マドンナ💋心屋カウンセラーのヘレンでした










