例えば、
肌の色が、とか
年齢や流行が、とか
パーソナルカラーが、とか
たしかにそういう事も、大事だけど
「自分のやってみたい」を叶えてあげる事の方が大事だと思うのです
「赤い口紅
を塗ってみたいな」
テイラースイフトのRedを聴きながら
そう思ったのは
もう10年近く前になるんだろうか
当時、化粧品で「赤リップ」
が流行った
私はそこそこ、肌診断もしていたし
自分に似合う色を知っていた
夏のスモーキーが合うのだ
くすんだカラーを付けると
肌の色が、表情が明るく見える


自分の似合った色を付けるの事が
マナーだとも思う
なので強烈に憧れたのだ
真っ赤な口紅
を付けてみることを
「優子には似合わないよ」
そう言ったのは誰だっただろうか
「やっぱり、そうかな〜」と
すぐに心に蓋をした
今朝、お告げのように頭の中に
「今日こそ赤リップ
を買って塗る」
と浮かんできた
経験上、
こういう感覚には逆らわない方が良い
大人しく受け入れる為に
チャットグループに宣言をして
帰りにドラッグストアに寄る事にした
