画材の素材研究の記事を100記事近く書いていたけど
「日本画」とは
根本的な話を書いた事なかったようです
教えてくれた、カヨちゃんありがとー
盲点でした
まず世の中には
様々な絵のジャンル、種類があります
その糊の種類が変わると呼び名が変わるのです
例えば
乾性油(揮発する油)+色の付いた粉
油絵
膠(動物性コラーゲン)+色の付いた粉
日本画
アラビアゴム(アカシアの木の樹脂)+色の付いた粉
水彩画
卵の黄身+色の付いた粉
テンペラ画
宝石を粉末にするの
その粉と日本画の糊を自分で練って絵具を
使う分だけ作ります
あとは金属、有名なのは金箔や銀箔かな」
こういう色味の薄い鉱物はメインとしては使われないけど
アクセントや下地に使うこともあります
以前ミネラルショーで日本画家とバレたら
「うちの石を粉にする、あの日本画家さんですか!?
」
っと恐れられたよ
気持ちは分かる
普通は観賞用だよね!
コレクションとして収集したりもするよ
おまけ
日本ある絵画を区別する為に生まれた言葉が「洋画」です。
日本画もそれまで「大和絵」と呼ばれていました。」
筆と絵具で描いてはいないの」
まだまだ沢山ある。
それは果てない未来への可能性や希望だと思う
新しい世界を探求する過程が楽しい
好奇心は最高の活力」
笹尾優子の公式サイト


