いや~~~
冷静に対応していたつもりでしたが
気づくと涙も鼻水も(失礼!)垂れ流しながら泣いてました
もうすぐ5ヶ月になろうとしている坊っちゃん
「おなかへった~~~っ!」と主張なさったので
いそいそと授乳しましたら
しばらくチュクチュク吸って、いきなり
「うわぁぁぁ~~~~~~~~んっっっ
」とギャン泣き
もぉ途方にくれる、というか、
せつないやら、やるせないやら、あせるやら…
量出てないのかな、とか
味変わっちゃったのかな、とか
抱っこの仕方が気に喰わないのかな、とか
考えうることへ、ひとつひとつ対応できることをしても
また「おなかへった~」のたびに
ちょこっと吸っては「びゃぁぁぁぁあ~~~~~~~っっっ
」
の繰り返し…
泣きたいのはコッチですからぁぁぁ 
…と叫びたい気持ちをぐっとこらえて (だはは)
坊っちゃんに「ごめんね、ごめんね
」ってしながら
この状況にどう対処したらいいのか
考えたり試したり…な土・日でございました
最近すごく順調で、しっかり飲んでくれてたし
体重も「標準」の下限らへんなりにも着々と増えてきてたし
わたし自身も特にトラブルなく母乳育児できてたので
久しぶりの授乳→ギャン泣きに戸惑ってしまった
…というより、感情昂ぶりまくり、だったかも… 
大の字でコロンする坊っちゃん…
で育てていますが講座や自身の用事で終日家を開けるときには
ダンナさま
にお願いしてミルク
をあげています。
先週末、2日間講座で福岡出張だったときも
先日稲垣さんの講座でお江戸に行ったときも
坊っちゃん
には調乳をお願いしまして
自分の方は、休憩時間のたびに隙をみて圧抜いたりして
なんとかなんとか乳腺炎にならないようケアしつつ
コレが痛いんだな、ホント。。。
で、帰ってきて、可愛い坊っちゃんの顔見て
抱っこして
んっく、んっく、母乳を飲んでくれるのを見ると
なんか、ものすごく満たされているのを感じる。
ところが、それがうまくいかないとなると
逆に、ものすごく不安になるし、
あれやこれや原因を探しては自分を責めそうになる。
これって、自分のパターンでもあるし
もしかしたら、世の「お母さん」の多くが
そういう経験をしているのかも???
フシギなもので、こと子どものこととなると
なにかあるたび「自分の責任かも…
」と責任を感じるというか
罪悪感を抱きやすいものなのかもな
自分(だけ)の所為ではない、とアタマでは知っていても
感情的に、自責の念が広がってしまいがち
…なのは、きっとわたしだけではない気がする。
稲垣さんの講座でも「罪悪感」の話が出てきたけど
子どもとの「一体感」って親にとってものすごく大きなものだし
それが損なわれること、「分離感」…それってある意味すごい恐怖よね
そういう意味でも「母乳育児」って
想像するに、母子の一体感を強く感じるものでもあるし
逆に分離感にもつながりやすいのかもな。
そして、それが自分(お母さん)の所為で
思ったようにならない、ってなると
ついつい罪悪感のような、自分を責めてしまうような感覚を
覚えるもとにもなりやすいのかも。
親も子どもも、お互いそれぞれに人格をもった
「ひとりひとり」なのに、ね![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ic/ichijiku-c/69309.gif)
ついこないだまで、お腹の中で一緒だったから
余計に一体感とか分離感とかを感じやすいのかな?
いや~、それこそ
母乳飲んでもらおうとして「いやっ
」ってされて
挙句にギャン泣きされた日にゃぁ~
まるで自分を否定されたかのような感覚にさえ、なったりするし
母乳でないときとか
まるで自分がダメ母みたいな気さえ
湧いてきちゃったりするもんな~
もちろん、そんなことないんだけどね
結局、不在の間にミルク飲んだ哺乳瓶
が
母乳に比べてラクにいっぱいゴクゴクできるために
いざ母乳に戻ったときに、哺乳瓶に比べてナカナカ出ないし
自分でせっせと吸わないと出てこないし、で
「いや~~~っ
」となっていた模様
坊っちゃん
に事情を説明して
「ごめんね。。。一緒に協力してくれたらうれしいな」ってお願いしたら
少しずつ、また元のように吸ってくれるようになって
まずは、ほっ
坊っちゃん
もうすぐ5ヶ月 ≒ 親歴もうすぐ5ヶ月
日々是(親も)成長、ですわのぉ
