大納会の日経平均は39894.54円、惜しくも4万円には届きませんでしたが1989年の過去最高値38,915円を上回って終わりました。2024年は後世バブル後が終わり新しい時代に入った年として記憶されるかもしれません。

 

年末年始青春18切符を使って九州を周遊中です。

湯布院のお土産さんで撮影しました。

 

 2024年の日経平均株価は19%も上昇しました。一方で2024年11月の消費者物価指数2.9%の上昇、2020年を100とした指数では110%となっています。インフレ期は物価以上に株価は上昇すると言われていますが、その通りになりました。2025年以降もインフレは続くとみられていますので株式投資をする人としない人では大きな差が生じそうです。
 株高になるとお金持ちと貧乏人の格差が広がると言われますが、正しい表現ではないと思います。「投資とする人と投資をしない人」もしくは「正しい経済知識を持つ人と持たな人」の格差が生まれるのだと思います。
 

  稀代の個人投資家であるseikoshaさんの「少しずつでも株式投資を継続すれば、貧乏から脱却できる」というメッセージは「貧乏だからこそ爪に火をともしてでも投資資金を絞り出して投資をして欲しい。継続して株式投資をすれば貧乏から脱出できる。」というという意味です。生い立ちなどの理由で貧乏に苦しんでいる方にとって今の経済情勢は千載一遇のチャンスになると思います。勉強して株式投資に挑戦して欲しいなと思います。