経済的自由(FIRE)とは資産所得で生活する人のことです。
では資産所得で生活するためにはどのくらいの資産を保有すればよいのでしょうか?
それは自分が生活するために必要な年間の金額と
資産から得られる資産所得の利回りから計算することが出来ます。
【生活に必要な年収】
日本の平均所得は令和2年で433万円です。
会社を辞めると被服代、交際費などが減るので
400万円の年収があれば平均的な会社員と同程度の生活をすることができそうです。
そこで生活に必要な金額を400万円とします。
【資産所得の期待利回り】
代表的な資産所得は株式の配当と不動産の賃貸収入です。
期待できる利回り(税引き後)はこのくらいだと思います。
・高配当銘柄 利回り4%
・不動産賃貸 利回り10~7%
【資産所得で生活するために必要な資産】
・全て高配当銘柄で資産所得を得る場合 1億円(400万円÷4%)
・全て不動産賃貸で資産所得を得る場合 5714万円(400万円÷7%)~4000万円(400万円÷10%)
資産所得で生活するために必要な資産額は 4000万円~1億円 です
【まとめ】
・計算式
資産所得に必要な資産額=生活に必要な年間金額÷期待利回り
・平均的な会社員の生活をするために必要な資産は4000万円~1億円
・不動産賃貸の期待利回りは配当利回りの期待利回りより高いので資産額を少なくできる。
⇒不動産賃貸は経済的自由人(FAIR)の近道になる。
・生活に必要な資金を少なくできれば必要な資金も少なくて済む
4000万~1億円
「そんなに作れるわけないよ~。」![]()
と言う声が聞こえてきそうですが、そんなことはありません。
次の記事ではネタ銭(資産)を作る方法を考えます![]()
大丈夫です

