おととし、ねこ福で上映会をさせていただいた映画「まちの本屋」。
東京国立の公民館で上映されるそうです!
国立市の「まちじゅう本棚」とうプロジェクトの一環として、
*2/28(土) 「まちの本屋」上映会&監督と由美子さんの談話
*3/15(日) 「あの日、小林書店で」著者川上徹也さんの講演会
が予定されてるようです!
映画上映会はまさに今日ですね💦ご案内が遅くなってしまいましたが、お近くの方はぜひ国立市立公民館へ。
行政主催なので入場は無料のようです。
このプロジェクトは、ねこ福での映画上映会に参加くださった宮崎綾乃さんが企画されました。国立市の職員の方々に提案し続けられたことで実現したのだそうです。
こんなふうにお知らせをくださり、ありがたいことです。
行動されたのはすべて彩乃さん。ねこ福はたまたまきっかけになっただけなのに。
でも、こうやって「これいい!たくさんの人に知ってもらいたい!」って波紋が広がっていくのは、本当〜〜〜に嬉しい*\(^○^)/*
素敵な時間になること間違いなし。
お知らせさせてください♪
ドキュメンタリー映画上映会「まちの本屋」&上映後ミニトーク
全国で書店が激減するなか、兵庫県尼崎市の「小林書店」は地域密着で店を守ってきました。夫の病を機に、店主の小林由美子さんは店を続けるべきか悩みます。その時、見出した書店の存在意義とは。
「小林書店」の物語を追ったドキュメンタリー映画「まちの本屋」上映会、大小田直貴氏(「まちの本屋」監督)と小林由美子氏(「小林書店」元店長)によるミニトーク
2月28日土午後2時~5時
▶上映時間107分▶ミニトーク60分
公民館 地下ホール 定85名(申込先着順)
TEL572-5141
本とつながる、まちとつながる『あの日、小林書店で。』著者川上徹也さん講演会
“伝説の"小さなまちの書店との出逢いをきっかけに、何となく社会人になった出版取次会社の新入社員が、成長していく…。「小林書店」をモデルにした、ノンフィクション&ノベル「あの日、小林書店で。」。まちに根差し、本をとおした人と人とのつながり、学びや文化を育んできた小さな書店の物語は、私たちにたくさんの学びやつながりのヒントを教えてくれます。
本書著者でコピーライターの川上徹也氏をお招きし、「小林書店」について書いた理由、まちの小さな書店への想い、そして本と人とまちのつながりについて語っていただきます。
3月15日日午後2時~4時
公民館地下ホール
定85名(申込先着順)
TEL572-5141
映画と本のご紹介は、ねこ福ブログで度々させてもらってます↓↓
ぜひ国立市公民館へ♪
ところで、梅田蔦屋書店での川上徹也さんの講演会、あんなに高らかとお誘いしてたのに当の本人が参加できませんでした。
山里のバス停の手前でずいぶん派手に転けてしまって、高級バッグもダウンコートも擦り剥けてしまい…
メガネのサンが顔に突き刺さって大変なことになりました。
これね↓ ずっこけたときの危機管理なんぞしておりませんでした
会場は大変な盛りだった様子をみなさんの投稿で拝見しました。残念ですが、参加レポートがないのはそういう理由です。
が、気を取り直してお知らせを〜♪ ご予定くださいね♪♪








