先日は 森健太郎さんをお招きしての七夕コンサートでした。
森さんに演奏したいただくのも10回目となりました。
ディナーライブにも応じてもらったし、出張ライブにも出向いていただきました。
どんな提案にも柔軟にご対応くださる森さんから、今回は逆に提案をいただきました。
ライブペインティング。
蓮アート作家中村美枝子さんがライブ会場に作品提供してくださるところまではねこ福で取り付けたんだけど、
当事者のおふたりから積極的なご提案をいただけて、“アート×アートな”とっても豪華なステージが実現しました。
会場各所に美枝子さんの作品を飾らせていただき、その空間でいつもどおりに森さんに演奏いただく第1部と、
40分ほど掛けて1枚の作品を仕上げる蓮アートと演奏とのコラボレーション第2部と。
幕間にはコーヒーブレイク。
それだけではなく、
お迎えする玄関から廊下、洗面にいたるまで、蓮アートを展示いただきました。
ステージの背後にも、森さんの演奏からインスパイアされたという今回のために製作された連作を。
思い描いていた何倍もの大掛かりで贅沢なコンサート空間。
展示の様子は美枝子さんの蓮アートInstagramで拝見できますので、覗いてみてくださいね。
ご参加のみなさんにとって心静まる非日常のひとときになっていたら嬉しいです。
さあ、第2部は演奏と絵画製作のコラボステージ。
『すみれの花咲く頃』からスタート。
演奏が始まると、蓮の葉の上には惜しげもなく真っ赤な色が載せられていきました。
森さんの内面を表す色だったそうです。
いつになく‘誰か’を意識して演奏する森さんの姿を希少価値のように眺めながら、コラボってこういうことなんだなぁって。
これまでにはない味わいが盛られた少しスローな演奏はやはり希少性高い気がしました♪
空気を転写するかのような掴みどころなさを湛える蓮アートが、原色からスタートして雲煙模糊と仕上がっていく様子は興味深かったですよ。
無駄にMCに割って入ってみたりしたけど、そんな配慮も必要なかったようで順調に作品は仕上がりました。
みんなでお祝いした歓声は福福しかったです。
だけどまだ、仕上げは参加者さんの手に託されていたのでした。
お一人お一人に配られた金粉の包み。
それを思い思いに蓮の葉のうえに散らしていただき完成。
ねこ福にゆかりの深いみなさんの手味が載った華やかで温かい作品になりました。
集ってくださった皆さんとのつながりを感じながらコンサートは終演。
出来上がった作品はねこ福に寄贈くださいました。
コンサートから既に10日経ち、《みんなの七夕蓮アート》はもうすっかりねこ福のリビングに定着しています。
既にそこにずっとあったかのように。
お越しの際はぜひご覧になってくださいね。
会場に展示いただいた蓮アートはこちらでも一部ご紹介してます。
他の出展作品は中村美枝子さんの蓮アート作品集に。
2日に渡って搬入くださったたくさんの作品、ぜひご覧くださいませね♪
素敵な時間を共有くださった皆さまと記念撮影。
森健太郎さん、中村美枝子さん、お越しくださった皆さま、ありがとうございました♪
このところ出演者さまがオーナーの想定を遥かに超える素晴らしいパフォーマンスを展開してくださるようになったねこ福。
ここで休止するのはちょっとちゃうやろ?って気はしますが、イベント企画を一旦お休みさせていただきます。
快調な流れの途中で一見後退かのような選択をするのがねこ福オーナーの習性というのか、デフォルトなパターン。
本人としましては、一旦脇に寄せつつも意識の照準は合わせてあるので、これは!というタイミングが来たら再始動するつもりでいます。
「なるほど、そうきたか!」と言っていただけるような再起を目指して精進いたしますので、
その折にはまたどうぞよろしくお願いしますね。
オーナーが主催する手作り教室や定例イベントは継続します。
ぜひそちらにお越しいただけると嬉しいです。詳細は↓












