まだ半年以上先のことですが、歳末企画のご案内。
薪で蒸し上げたもち米で杵つき
餅つき大会
12月27日(土)
薪割りプロジェクトメンバーで主催しますょ。
ご予定くださいねー♪
開催に先駆けまして先週末、検討会を行いました。
練習会でもお試し会でもなく、トライアンドエラーの会。失敗する前提の餅つき〜。
実行委員3人とも親がやってたのを眺めてた経験止まり。
記憶を手繰りながら集まりました。
道具も、あるようで揃ってない。
それなりにサマになってるかのようですが、よくよく見れば色々なところがちょっと違ってますよ。
石臼、それでいいのか??
サイズもかなり小さいし、台座は間に合わせ。
こんなだけど、立派にお餅がつけました。
きめ細やかでシルキー、粘りも弾力もあるなんとも美味しいお餅ができました。
…最終的にはね。
今後、立派な木臼を入手できることになっているので、本番までには整っていきそうですよ。
年末だしね
期待しておいてください(^^)v
エビ入りだよ
懸案は、もち米の蒸し方。
餅をつく光景にはそれなりに触れてきてるけど、裏方である蒸しあげる作業が謎すぎる。
それで事前に自主練習など敢行してた訳です。
全自動で練習にならんかったけど…
前日も深夜、エリオスくんの見守るなか本番の蒸し器とガス火でもち米を蒸してみた。
捏ねはキカイに任せてみた。
キカイ、前回より随分長く捏ね回してたけど粒々が解消できず、一方的に強制終了。
キカイお手上げ。蒸しが足りなかったみたいです。
もち米の見極め、未修得に終わる。。
実は当日も、1回目は同じくツブツブ餅になりました。
「いけるで。」「あかんで。」「ほな、半分だけついてみる?」
それが正解。
結局薪で2時間蒸し続けた2回目の餅は上々の出来上がり。1時間では蒸し足りなかったようです。
つく前にちょっと待って!米の蒸さり具合を確認して覚えておこうよと、試食なども。
ほんの僅かだけど食べると違いが分かりました。
「同じちゃうん?」「いや、さっきとはちゃうで。」「さすがにもうええんちゃう。」
終始そんな調子。
もち米を蒸し始めた時は、石臼まだこんな状態。
「台座作っといたから。」とは聞いていたけど、台座なるもの見当たらず。
どうも、丸太2本を縛りあげた上に今から臼を乗っけるらしい。
不安定なところを薪で支えてみるとなんとなくサマになってきた。
“あるものでなんとか”の精神、素晴らしき。
お天道様からも◎花まる◎いただけたようですよ。
実は、台座と杵はねこ福の経費で新調する算段をしてたのですが、何処からか杵を調達。
そして、即席の台座ですよ。
台座が組み上がっていくのを観ていて、なんだか「暮らしの基本」のようなものを感じましたよ。
工夫は無料なり。現代人は可能性を秘めてるのではないかしら。頭はこういうふうに使うべしっと思ったな。
火力が弱いのかな?
布巾が分厚すぎるのかな?
そもそも蒸し器のセットの仕方合ってる?
っと、次回への課題が色々出ました。
それを見越して、真夏になる前に1度、課題抽出しておきたかったのであります。
冬には心地良かった薪の暖も、新緑の候にはもう熱い。
試行錯誤の続きは秋かな。
餅だけでは飽き足らず、
左上に御神楽の山車
先日のBBQで味をしめたアヒージョを再び。
冷蔵庫の中身を持ち寄って、家にある酒を持ち寄って企画ミーティング。?!
さて次は何を?
薪を使わない風物詩イベント、蛍狩り、雑魚掬い、流しそうめん、花火…、う〜ん。
結局、リクエストを募ってみようということになりました。
餅つき情報、もち米蒸し情報、新企画などなどコメントお寄せいただけたら嬉しいです♪
ところで、
この日はたまたま伊勢大神楽の巡業日で、煮える鍋のBGMにずっとお囃子が聞こえてました。
長すぎない?っと覗きにいくと、ご近所の庭で見たこともない二人組の獅子舞が繰り広げられてました。
肩車…!
1時間、毎年恒例の舞なのだそうです。
「また観に来てください。」と、御神楽さんにも言ってもらえたので、来年はこぞって参りましょうぞ。
そんなこんな、田舎暮らし、昔暮らしに、また1cm根ざすことができたかも。
餅つき大会は12月27日。
ご予定くださいね。










