2024年の振り返り。実は年末にこんなこともやってたんです。
着せ替え大会。仮装?ファッションショー?プライベートブティック…
ネットでコーデファッション販売をされてるMayumi.yさんが“年忘れにふさわしい”華やかな衣装をご用意くださいました。
年忘れって、年齢を気にせずっていう意味でなく、忘年会の意味だと補足しておきますね(汗)
2024年のお疲れを吹き飛ばして晴れやかに新年を迎えましょうという会。
この企画を、長〜いお付き合いになるヨガ仲間にご提案。
・ねこ福以前からの知り合い同士だからMayumiさんも服が選びやすかろう
・レッスン後だと日程が合わせやすい
などとの理由もありましたが、本意は、
・ねこ福のお客様のなかでダントツ服装に関心が薄い方々に“ここでしか”の体験をしてもらいたい
ってことでした。
思った通り♪
もっぱら娘さんのお下がりで外出も間に合わせてるというOchanですが、キャリーケースの中の衣装を次から次へと引っ張り出し、広げ始めました。
ヨガレッスンが終わったか終わってないかのタイミングなのに、もうフィッティングまで始まって。
「先生帰られますよ〜!」っと掛け声しても、記念撮影に夢中でまったく耳に入らない様子。
ファッションの力って、やっぱり素晴らしい!
心を浮き立たせる力がありますね。
この服を合わせるとどうだろう?って好奇心は想像力の種にもなる。
変身願望、非日常への開放を叶えてくれる手っ取り早いツールでもあり、
無言の自己表現、心情を代弁してくれる分身にもなってくれるんですよねぇ。
みんなのモチベーションがパッと3トーンくらい明るく上がったのを感じて、装うことの大切さを再認識できたのでした。
一旦、初見で、日常と最もかけ離れてると感じた服を当ててみました。
で、実際に袖を通してみて、ちょっと違うなと思ったら次の服へと乗り換えて…
もれなく記念撮影を。
鮮やかな色物、柄物、いろいろあれど、私は白いドレスを選びました。
やぁ…、実に“ここでしか”な体験になりました。
タンスにはもっと奇抜なデザインがたくさん眠ってるけど、白物はない。
絶対選ばない色なので、不安というか小っ恥ずかしかったです。
同じ服を着比べるのも、盛り上がりましたょ。
私にと見立ててくださった70年代的パッションある服を、コンサバティブNo.1のZsanが着てくれました。
写真の使用許可が下りなかったのでトリミングしておりますが、もうまるで芦屋夫人…
私が着ると…、軽薄ですね >_<
最終的にはご令嬢Msamaが記念撮影にご採用。
みんな、いつもと全然違った雰囲気だけど意外と違和感なく、お似合いですよね♪
着る人で服の表情もガラリと変わる。
人を選ばない、それでいて特別感のある服が取り揃えられていて、着回し(←人が)もできたし別人体験もリアルな感じで楽しめました♪
すばらしきチョイスでした。
アクセサリーや髪飾りも揃えられてて、盛りに興が高じて、バックやスカーフなども自前を持ち込み、
挙句、これも着てみて〜っと所蔵の服もいくつか披露させてもらいました。
↓端に写ってるの私のコレクション
こんなん着てたん?呆れ顔のリューくん
私が服を選ぶときの基準といったら、そこにドラマがあるかどうか。無難度0%。
そんなのをご令嬢Msamaがおもしろがって着てくれて嬉しかったです。
月1回必ず会ってるヨガ仲間の違った表情が見れた装い時間。
Mayumiさんも私も大満足。
ファッションに興味なくてもかなり楽しめるツールだってこと感じてもらえたかな?
ねこ福プライベートブティック、さらにブラッシュアップして皆さんにご案内したいです!
努力要らずで、違った自分をシミュレーションできてしまう。
自分発見にもつながる立派な内観ワークになりますよ、これ。
ことの始めをいつも手伝ってくれる長らくのねこ福サポータさまたちに感謝(←勝手に巻き込んでるともいう…)
選んだ衣装でそのまま宴会…が理想でしたがきっと汚すので、元の鞘に戻りチーズフォンデュで忘年会を。
ね、比べてみると装うことの効果わかりますでしょ?
みなさんも気軽にできる別人体験にお越しくださいね♪
機が熟したらご案内しますねー。
リューくんも着てみる?














