気がつけばクリスマスも冬至も過ぎちゃってますね。
薪ストーブを数年ぶりに稼働したら、原始時代かのように時間がまったりしだしたねこ福です。
お客様撮影
ストーブで沸かしたお湯でコーヒーを淹れようと、やかん盛り
昨日でねこ福の年間行事は楽しく完了。
まだいくつか来年に向けて仕込みを入れる予定でしたが、パタパタと延期になり、残すはあと1件になりました。
もうひと頑張りのはずでしたが、一気にほっこりモード。
振り返れば11月後半からイベント開催レポートが疎かになってますが、色とりどりにイベントを楽しませていただきました。
ホッと一息、順々に振り返っていきますね。
思い返せば、つい3−4年前までは「12月は休業」宣言して冬籠をしてました。
仲間内では「冬鬱」という用語を共有。
冬は動けないというのが共通認識でした。
動けなくて迷惑をかけるのが恐ろしくて早々に閉店を。
だけど、そうでもないかもよ…っと感じ始めて、思い切って、イベント盛り盛りに詰め込んだ2024年です。
なんとか大丈夫だった賞
春から冬至までを、ちゃんと本意に沿って活動できていたら、今の時期が一番充実していて、活躍できているはずらしいのです。
西洋占星術の考え方なんですけど。
これを2年前に柳川隆洸先生から聞いて、マズッ!、確かに!っと同時に思いました。
30歳過ぎてこの方、年末年始のこの時期は命が消え入りそうなほど苦しくて伏せって過ごすのが常でした。
死ぬのはいずれかの1月、こんな感じで命の炎がとうとう消えるんだろって想像してしまう。
友達にも似た悩みの人がちょいちょいいました。
不思議と男性には共感されなかったけど
だからねこ福は年末年始大休業と決めてました。
だけど、お客様に合わせて騙しだましで稼働日を増やしていくうち…、意外と大丈夫で。
そんなタイミングで柳川さんのレクチャーが実感として腑に落ちたんです。
心からやりたいとも思ってないことを社会的価値観で己を説得して、無理矢理に体を動かしてたんだなぁ〜って。
柳川先生プロデュースのTimeDirectionCalも4冊目
これまで違和感より常識が判断基準だった。
今は違和感のセンサーが判断基準。
常識なんてじわじわ変わっていく。操作されている。
違和感こそが自身の本意を知るセンサー。
納得できることだけを選択するようにしていくと冬鬱も去ってゆきました。
今でも自我の強い人には危うく流されそうになるけど、今年は踏ん張れたようで、元気で過ごせてますよ。
違和感をどんどん削ぎ落としていく。
そうしたら勝手に天命に沿った日々を重ねることになる。
実はホロスコープで天命を指すポイントは冬至に当たるのです。
天命を全うすれば冬至も充実する。
不本意な頑張りを続けていたら、冬至のエネルギーは満たされることなく虚無感に支配されることになる。
西洋占星術の概念って上手く言い当ててるよな。
冬至の天体図、キビシイ感じだった
進んでは振り返る。
節目で目標を立てる習慣は、自分との対話を上手にしてくれます。
違和感に敏感になるために大切な習慣。
冬至も立ち止まって目標を立てるにふさわしいタイミング。
過ぎてしまったけど、イベントレポートを書き始める前にまず、春分までの目標を手帳に書き出すつもりです。
ポイントは「やり残してるけど春までにやり遂げたいと思えること」。
冬鬱に心当たりのある皆さんも、ぜひ目標立ててみてくださいね。
そして続けてみてください♪
イメージが湧きにくくても、取り組んでみることで内観が進みますよ。
10月末に新しいイベントを8件企てたねこ福、年内に6件に着手して4件を実現して2件を軌道に乗せちゃったよ。凄くない?プラス1件新しいチャレンジもやった
目標を立てる大事さ、伝わったかしら?やってみてね。





