今週土曜日は、「出張!小林書店」です。
小林書店という「伝説の本屋さん」を小説で、映画で、そして実際に店長さんと交流することで、リアル体験いただきます。
小説を執筆された川上徹也さんご本人にもお越しいただきます。
ありえないくらい贅沢な企画になりました。
小林書店は尼崎の立花商店街を出たところにそっと佇む小さな書店。
今年5月、体調を理由に多くの人に惜しまれながら店を閉じられたのですが、その名が忘れ去られる気配はありません。
なぜなら、
川上さんが綴られた小林書店の軌跡『あの日、小林書店で。』が、先日「2024ひょうご本大賞」を受賞したそうです。
「ひょうご本大賞」は、兵庫県が舞台または兵庫県出身・在住の著者の小説の中から書店連盟が選出し、読者の投票により決まるそうです。
引き続き大阪の本屋大賞にもノミネートされているようです。
(川上徹也さんが大阪出身)
コバショ旋風はとどまる気配がありませんね!
『あの日、小林書店で。』の魅力は、店長小林由美子さんの語りを生き生きと再現して読者に届けてくれているところ。
まるで自分に語りかけてくれてるかのような臨場感で読めるのです。
そして、『あっ…。』と思わされる。
大切なものをどこかで置き忘れてきてないかと気付かされる。
または、こんなふうにも言えるかも…
慕われるビジネスに育てる秘訣に気づくことができる。
その体験をした人がたくさんいたからこその大賞受賞ですよね。
読んでみてほしいです。
必ずどこかで響く一節に出会う。
折しも、ねこ福では「出張!小林書店」を開催します。
この本の読後感想交流会を著者川上徹也さんを交えてさせてもらえます。
著者に直接感想を伝えられる。
そんな機会、あるものじゃないですよね。
カワテツファンの皆様、ぜひお越しになって、受賞のお祝いをいたしましょう♪
この日のイベントは、
小林書店の店長由美子さんも実際にお越しくださいますし、
ドキュメンタリー映画も同時上映します。
盛りだくさん、贅沢すぎて紹介に言葉が足りなさすぎるのですが、、
とにかく、
こんな機会は他で絶対ないから!
お見逃しなくです!残席2名です!
このスペシャル企画の詳細はこちらに。
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