川上徹也さんの新刊書『キャッチコピーのつくり方』記念イベントのクライマックスでのこと。
前半のレポートはこちら↓
ねこ福のアントワーヌちゃんがスクリーンで大写しに!
放蕩猫とうとう梅田の夜に紛れ込む
イベントの最後に本を題材にしたフォトコンテストの審査発表があり、、
応募作品がなんとグランプリをいただきました*\(^ ^)/*
懸賞はカワテツさんの1回コンサルティング*\(^ ^)/*
カワテツさんはこれまで接点のない方に機会をとのお計らいもされたそうですが、選考会がそれでもっと推挙くださったそうです。
小道具のメガネが決め手だったらしいのですが、たまたま外して置いてただけ。
アンちゃんが乱入してきたので撮らせてねーって言ったら、カメラの前でポーズをとってくれました。
アントワーヌちゃんの指示通りに撮って投稿しただけなので、これは猫さんの快挙ですが、懸賞は私がいただきます♪
実はこの春、ねこ福はカワテツさんにアドバイスをいただき看板を掛け替えたところ。ますますのブラッシュアップに期待マシマシ♪
だからという訳ではないけれど、私の推薦文も書いておこう。
前半はこちらに。
宣伝コピーとはマーケティング、ブランディングがあってこそ意味のある言葉になる訳で、その辺りの本質的なこともこの本には盛り込まれてます。
で、マーケティング、ブランディングって商品を売るための発想のようでいて、結局のところ生き抜く力とも同義だったりする。
問題解決力、伝える力、創造力の着眼点がこの本の中には書かれてます。
著者さんがそう仰った訳ではないけれど結局そういうことだなと思います。
何かしらの交渉に臨むとき、言い分に耳を傾けてもらい納得してもらうための言葉の扱い方は、結局キャッチコピーの作り方と手順は同じ。
事態の局面の乗り切り方が書いてあると、見方を変えればそうも読める訳です。
リューくんはもう手放せないと言っている…
ビジネスマン限定の本ではなく、どなたにでも生きるヒントになる本です。
その証拠に本の帯の裏側には「クリエイティブの力を、人間の手に取り返すための革新的な1冊」と書いてある。
自ら考えることを辞めるな、AIは人生丸ごとは肩代わりしてくれない。
そういう意味が込められてるんだと思うな。




