きゃっほー♪
おとといは満月でしたね。
雨上がり、すっきりときれいなお月様が見れました。
枕元にも月の白い光が差し込んできたので、嬉しくってカーテンを開けて眺めながら眠りました。至福。
今、土星が月の近くにあるはず…っと目を凝らしてみたら、ありました。
嬉しくなったので久しぶりに写真を撮ってみた。
月の側だとピントを合わせやすいので、土星も映るかなぁと。
手持ちのカメラではこの程度ですが、まぁ満足。映っとる♪
月は進行が早いので、おとといは土星の左側に、昨日は土星の右側に。
土星を通り越したのですね。(星の進む向きは西→東:右→左)
ちゃんと動いてる〜♪
ホロスコープ鑑定にも使う「天体図」を確認するのが日課です。
あら、土星の横で満月になるのねって気がついて、見上げてみた。
おる、おる♪
データー通りに天体が動いてるのを確かめられるのが楽しい。
当たり前なんだけど。
先日ふと思ったこと。
電気が発明される前の頃。大気がこんなに汚染される前の頃。天の川は肉眼で当たり前に見えただろう。
夜が暗闇で娯楽もなかったら、今より気長に夜空を見上げるゆとりがあっただろう。
そうしたら、
天の川が銀河であることを、自分たちが住んでる世界が宇宙の一部であることを、
現代人よりもっと当たり前に実感してたんじゃないだろか。
もっと広い視野で出来事を見つめれていて、智慧が働いてたんじゃなかろうか。
現代人は地表での便利さを発明して進化したつもりでいるけれど、実は退化してきたんだったりして…。
カメラがどんどん高感度、高性能になってきて、手に取るように天の川の実態を知れるようになったけど、昔はこれ見えてたんじゃない?とか思ってみた。
昨年伊吹山で撮った天の川(たぶん)
私のカメラはこの程度だけど、Instagramがあなたこれ見たいでしょって凄い写真をどんどん出してくる。
高速処理された動画で天の川の動きを観ていたら、わ〜♪宇宙近いって感じました。



