このサイトを見ていてそんなことを思いました。
これ好きかもというのをピックアップしてみた。
それをまとめて並べてみたら、なんだか自分の輪郭が浮かび上がってきた気がしてます。
それでね、文学だなっと。人を語るのが文学だからね。
道をつくった人は、道をはずれた人だと思う。
上司に近づくより、世界に近づいた方が、出世が近いかも。
挑戦する人か、人の挑戦にあれこれ言う人か。
その不満、いえば愚痴。書けば文学。…
みんな違って、だいたい一緒。
各方面から色々なキャッチコピーが選抜されてたのだけれど、生き様を揶揄したものばかりに偏ってますね。
一番の関心ごとがそこなんでしょね。
違ったところでは、これ。間接的なのに伝えたいことが連想でき、それでいて光景を想像すると笑える。
胴上げして全員骨折。
こうやって見てみるとキャッチコピー鑑賞って、それ自体がなかなかに楽しめつつ、社会が透けて見えてくる。
立派な文化だわ。
1行のなかに上手いことまとめるよなーっと感心もする。
伝えるべきことと情景と、時にはユーモアも。
でね、22日にコピーライター川上徹也さんのイベントがあるのでご一緒しませんか?というお誘いに繋げてみた(笑)
大阪駅直結の蔦屋書店でありますよ。
今街を賑わしてる広告に寸評をつけながらキャッチコピーの極意について講演くださるそうです。
事前にこの広告秀逸って思ったものをお送りしておくと、お眼鏡にかなえば当日紹介&解説してもらえるらしいので、私はエントリー済みです(^^)v
新刊書の発売キャンペーンの一環だそうですが、購入してなくても参加可能だそうです。
カワテツさん、この本の紹介に色々仕掛けを打ってらして、フォトコンテストなるものも盛り上がってました。こちらはもう締め切り
私は5枚エントリーしました。2枚はねこ福のお約束、リューくんとアンちゃんが協力してくれました。
コピーだけでなく多方面へとアイデア豊富でいらっしゃいますね。
講演会もきっと企画のヒントをいただける場となりそうです。
なにしろキャッチコピーはマーケティング思考+言葉のセンスで生み出されるものですからね。
よろしければご一緒しましょう。
詳細はこちらです。








