畑の梅の木に成った実を収穫しました。
家族が梅を収穫していた記憶がないので、久々だか初めてだかに脚光を浴びた梅の木くん。
この梅で梅酒と梅ジャムを作りました。
梅酒を仕込んだときの備忘録はこちら。
超絶に酸っぱい野生的な梅の実です。
香りも微かに刺激的。
特に梅ジャムは目が覚める味わいでした。
そんな梅ジャムですが、美味しかったので作り方を教えてくださいと言ってもらえました。
なので、今日も備忘録を。
《梅ジャムの作り方》
こちらのレシピを参考に、究極に減糖&手抜きを。
梅ジャムは庭と畑の梅それぞれに計3回作ったので、回を重ねるごとに簡略化。
◎あく抜き
下茹=あく抜きは、してもしなくてもあまり差を感じなかったので省略化。
ちなみに、
まろやかな庭の梅を下茹した煮汁で梅酒割りするとむちゃくちゃ美味しかったです。
…てことは、下茹不要?
畑の梅は個性キツイので茹汁もかなりパンチあり、飲み物にはならず。
1回目は下茹であり、2回目はなし。 → 出来上がりの味に変わりなし
…てことは、下茹不要?
◎砂糖の量
下茹して実をほぐし、種を取り除いた重量に対して60~70%が砂糖の分量と書かれてます。
だけど、種の重さはだいたい全体の9〜15%と把握してたので計量は省略。
下茹も計量も省くなら、詰まるところ果実に直接砂糖を振りかけて蒸し煮にすればいいんじゃない?
っということで、
◎まとめ
ル・クルーゼに梅の実と甜菜糖を入れ、50ccほど敷き水をして中火にかける。
煮崩れたら弱火にして種を除き、水分を飛ばし適度なとろみにする。
梅 450g
甜菜糖 100g
この分量だと糖率22%です。
長期保存は無理かな。
圧力鍋だと水も不要、普通鍋だとひたひたくらいの水が必要かも。
どうぞ諸々ご参考までに留めてくださいませ。
下茹の必要がなかったのは梅の鮮度のおかげかもしれません。
初回は手順通りやってみて徐々にアレンジされることをオススメします。
ところで、
梅に美白・美肌効果があるってのは本当だと感じましたよ。
梅ジャムを食べた後は、
*肌にハリがパーンと出て
*シミが薄くなりました



