昨日は下山Day(笑)
ここ2−3年で出不精が板についてきて、行きたいなぁっと思ってた所を一度にぎゅっとまとめて訪れようとする傾向が以前より増しました。
そもそも、スケジュールがパチっと嵌ったときの快感が大好き。
生協の個配を受け取って、
十三まで映画観に行って、(しかも水曜日はサービスデイ)
芦原橋の素敵カフェにゆっきいさんの個展を訪れて、
そこから徒歩15分の杉野薫バーでお食事会♪(南米の旅隊長のお宅)
しかも、満月♪
こういうふうに全てが完璧に嵌ったときってたいてい、
その日の出来事すべてが感じの良い素敵な体験だった場合多し。
ひとつひとつの訪問先でそれぞれにいい時間だったなぁってなってるうえに、
更にキラキラ印象が上乗せになる。
ご満悦で木津川に映る都会の満月もカメラに納める。
が、
終バス乗り遅れた…(爆笑)
幸いタクシーで急いで帰るほどの理由もなかったので歩いて帰ることにした。
満月だし。
…なんか、この“満月だし”を理由に歩いて帰るのも3回目くらいの気がする。
わざと乗り遅れてるつもりは決してなく、お気に入りの靴を無駄に傷めたくないから歩きたくはない。7Km、後半は登り坂。
なのに、いてまえの気分になったのは旅隊長に会ってきたからかな。
南米を自転車で走破中の人のブログに触発されたかな。
南米旅の不完全燃焼を発散したくなったのかもしれない。
とりあえず、自力で前に進んでるって状況が快感だった。
住宅街では街灯が明るすぎて満月に背中を照らされてることもすっかり忘れていた。
山里まで帰ってきて、あっそうだったっと思い出した。
ずっと背後から見守ってくれてたんだね、ありがとう。
そう、わたしたちは気付かずともいつも大きな何かに守られてる。
そのことに感謝できるか、そのことに委ねられるか、その期待に応えられるかで、
地上で過ごす体験は随分と違ったものになると思う。
都会でも山里でもあまねく月は同じ光で地上を照らしてるんだなぁ。
ゆっきぃさんの作品、続々とご購入の申し入れがあるようですよ。
ほらみてみぃ
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カフェやなぎのスイーツは絶品。
薫隊長のイタリアンも絶品。
そういえば、ねこ福の前身はポットラックの満月会だったなぁっと懐かしく思い出す。
満月に美味しく集うって最高。









