6月20日にねこ福にやってきた2匹の子猫ちゃん。
先日から黒色のポルクスくんが里親さん宅へお泊まりに行ってますが、強靭な適応力で元気モリモリにやってるようです。
心配なのはむしろ先住の猫さんのメンタル。
大抵そうですが、居候より先住猫の方がストレスを抱えて体調を崩すことが多いです。
うまく乗り切って万事順調に進んで欲しいです。
かくいうねこ福も同じ。
アントワーヌちゃんが家に入ってこなくなって2週間が経ちました。
縁側で逃げるようにして餌を少し食べて立ち去る姿は痛々しく。
悩ましいです。
ねこ福に居残りしてるキャストルくんもたいがいに元気です。
おおらかなリュシアンくんでも圧倒されてなかなか馴染めませんね…。
こんな仲睦まじそうなショットが撮れましたが、ほんの一瞬のこと。
子猫ちゃんの大興奮ぶりには根負け。
背後の庭で意思表示するアントワーヌちゃん。
「あたし、同居する気ありませんから。どうにかしてちょうだい。」
間に立たされたリュシアン、なだめに庭に出るも頑として応じないテイで彼女は去ってゆきました…。
悩ましいなぁと困惑してると、リュシアンくんはすぐさま察して子猫ちゃんに歩み寄って見せてくれます。
でも本当は疲れてるんですね…。
おとといの晩は呼吸がゼロゼロしってぐったりしてて、ほんとどうしようかと思いました。
聞いてみると、
「ぼくのことは良いんだ。ぼくたちのことで心を痛めてるのを見るのが苦しいんだ。ぼくは平気だよ。」っとまぁ、なんとも男前な気概。
健気に無理な頑張りを続けようとしてくれてます。
リュシアンはリュシアンなりに心の整理をつけようとしているところなんですね。
結果を焦って期待してはいけないということなのでしょう。
なにしろ突然やってきた遠慮のない滞在者。いつまで居るねん。まだおるんか。。
ってところでしょうか。
ずっとここに住んでましたってくらいの堂々たる出立ち。
お客様たちも全く物怖じしない態度に驚かれます。
普段言葉のとってもやわらかいヨガ先生が思わず、、「あら、えらいあなた図々しいわね。」っと言ってしまうほどに。
10年来歴代のねこ福の猫たちと接してきた先生よりもヌシ的態度(笑)
Macは猫キックの応酬を受け。
ただいまこんな感じ。
そこへアントワーヌちゃんの貴重な帰還。タイミング逃さず食べていただく。
なかなか甲斐甲斐しくやっております、わたくし。
シルバーグレーのトラ猫キャストルくん、里親募集中です。
猫さんを育ててみたい方、暮らしたい方、お声掛けください。
って、こんな紹介では飼ってみたいと思う人もビビりますよね(^◇^;)
いやいや、全てを帳消しにしてしまうほどの人懐っこさに、ねこ福オーナーはふと考えてしまうのですよ。
「ねこ福」と看板に掲げてるのにほぼ家に居ない猫と人見知りの猫しかいない今。
エミリオくん級のホスト力を補充する必要があるのではないかと。。
いやいや、とはいえ先住猫の平和が何よりも大切です。
引き続き里親様募集中です!
下記お問い合わせよりご連絡ください。






