会期が短いので、先にご紹介しておきます♪
わたしは後半にしか行けそうにないので
高槻のいちばん賑やかな界隈なのに一歩足を踏み込むと時間が止まったかのような路地があります。
そこに昭和民家をそのまんま活かしたギャラリーがあります。
JR高槻駅からも阪急高槻市駅からも徒歩数分のところ。アクセス至極便利。
そちらで桜井貞夫氏の新作版画展が5月20日(土)〜28日(日)にあります。
世界各地を旅して目に焼きついた風景の印象を銅版画で再現されてるのだそうです。
「風景の印象」とはある意味、写真より端的に何かを映し出しているのでしょうか。
作家の心のフィルターを通して再現される世界は、不思議な不思議な静寂があり、いつまでもじっと見つめていられます。
その不思議な感覚を作品の前で体感してもらいたいなぁ。
詳しくはこちらです。
ぜひギャラリーにお出向きください。
知人宅にこの方の作品が飾られています。
絵が空間を見守り、お宅の空気をつくっているように感じるのです。
静かな不思議な存在感。静かに多弁。
いつも私たちの語らいをじっと聞いていて、問い返してくるような気がする。
立ち去り際、その日の話題を反芻するために絵を見上げます。
1枚ぜひお招きしたいと切に願っていたのですが、ねこ福意外と壁が少ないので諦めてます。
新作に出会えるのが楽しみです。
桜井貞夫 新作版画展 ーRéminiscenceー
5月20日(土)〜28日(日)
アートデアート・ビュー 高槻市北園町13−30
