昨日の奥村薫舞踏公演のレポート読んでいただけたでしょうか?
シアトルから海を渡って前衛アートがねこ福に届いた日の興奮を熱く綴っております。
お越しになった皆様も遠からずわたしと同じ心境でいらしたのでしょう。募るまでもなく、皆様の方からご感想をお寄せくださいました。
参加者様の熱いお声も紹介させてください♪
奥村薫舞踏公演 一夜明けてのご感想
昨日は貴重な機会をありがとうございました。
今回の舞踏は、三途の川を渡った後、生前の記憶とともに浄土へと向かう場面を描いている様に映りました。
またの機会を楽しみにしております。
薫さんが気さくにおしゃべりされてからの…化粧をして衣装を着て出てきた瞬間、別人?て思ったぐらい入り込んでたというか…。
まず、そこにビックリして…からの、次は目線と表情の凄さにびっくりしました。
いろんな感情が目だけでも読み取れる凄さ…。
私が印象的だったのは、何かに対する怒りから、それを通り越して、諦めてしまってからの少し笑うような切ない表情にぐっと来ました。
あと、そんなに距離前に出てきてないのに、凄く圧倒される感覚にびっくりです。
その後、少しお話しさせて頂いた時に、空間を連れて歩くと仰ってたのが印象的で、、何か圧倒されるものがあったのはそういうことなのかな?と腑に落ちた気がしました。
ダンス感覚で見に行ったのですが、ダンスとは全然違う気がしました。
人間の体で表現するアート?演劇にも近いのかな?と思ったりしました。
とても貴重な経験でした。ありがとうございました。
薫さんの常軌を逸した装い、表情。不気味さと滑稽さ。
もの凄いインパクトでした。
奥底にある感情をアートにするとこんな風になるのかと。
Butoh、ねこふく定例のイベントになりそう?なったらいいな。
大阪府高槻市の築130年の古民家をリノベーションした、すてきな空間で
奥村さんの魅力に引き寄せられた、すてきな人たちと
奥村さんの醸し出す「異次元」を堪能しました。
(中略)
舞踏って、初めて拝見したのですが・・・
よくわかんなかった〜
(これまでも)奥村さんに何度も
「舞踏ってなんですか?」と質問していたのですが
昨日、拝見したけど やっぱりわからず・・苦笑
でもでも
後半、なぜだか自然と涙が溢れてきて
自分とつながるとても崇高な時間って感じでした
藤原かおるさんFacebook投稿より
日頃どんなテーマに意識を向けてるのか、その心が言葉の違いとして表れてるけれど、もしかしたら皆同じものを感じ取っていたのでは?
ふとそんなふうに感じたのでした。
桜も満開。
薫さんが公演のなかで手にされたシャガも見計らったかのように花開き…。
猫さんはお客様の車椅子を温め…(すみません)
ねこ福に息づくもの全てが前衛アートと共演できました。
「全てのものと繋がる感覚」それが舞踏の真髄だとおっしゃっていたこと、これもそうかな?
そうだとしたら、Butoh is mystery.







