リビングのカーテン、改築14年目にして初めてお仕事はじめました! | 山里リトリートねこ福 ✢✢ 時間が止まる龍宮城へようこそ ✢✢ 大阪高槻 神峰山の郷

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Timeless Comfort ~ 時間が止まる龍宮城 ~
築130年古民家をリノベーション、大地からの贈り物に包まれて内観するための空間をご提供しています。こだわって過ごす交流の場にも。大阪駅・京都駅から1時間、奇跡のアクセスで桃源郷へ♪

 

ギャラリーねこ福はこんなところ

 

ねこ福のインテリア紹介シリーズ、勢いで続けてみたいと思います♪

 

初回はこちらでした↓

 

 

 

 

今日はリビングのカーテンを話題にしてみようかなと。

 

ちょうど、先日のねこ福カフェ広場 の日にお客様から「なぜ、いつもカーテンを使わないのか?」っと尋ねられ、存在を思い出しました。

 

なにしろリノベーションしてこのかた、一度も使ってないかもしれません。

 

 

 

初お披露目にして、実際にほぼ初使用のリビングカーテンはこちらです。

 

 

 

光を遮らず、ほどよく目隠しにもなって、古民家のつくりにも馴染むスタイリッシュなデザインは?っと厳選したはずなのに、使ってないその理由は…、

 

 

 

「え?ぼくですか?」

 

抗議の視線が向けられましたが、、はいそうです、猫さんですm(_ _)m

 

 

 

なにしろかつては7匹の猫さんと同居してましたから、他の部屋のカーテンは無惨にもボロボロになりました。

 

なぜリビングのカーテンがこれまで無事だったかというと、上部で束ねる仕組みになっていたから。猫さんが届かず被害をまぬがれたのです。

 

 

 

 

窓サッシよりも上で取り付けてあるので、束ねてあっても窓枠にかからないので見た目もスッキリです。

家主も忘れるくらいの存在感。

 

 

サイドにあるリールを引っ張ると折畳まりながら巻き上っていきます。ロックを緩めるとパタパタと降りてきます。好みの高さで留めることもきます。

ブラインドシェードと同じ仕組みですね。

 

専門用語ではローマンシェードと呼ばれています。

 

ローマンシェードの利点は、布地を平面で使うのでタペストリーのように絵柄やデザインをそのまま見せやすいです。

レール式のカーテンだと、ひだを取るので布地が波打って絵柄そのものを楽しむことはできません。

 

お気に入りの絵柄の布地をカーテンにしたいときはこのスタイルがオススメですよ。

 

 

収納棚に取り付けた、ウィリアム・モーリスの仕切りもローマンシェードです。

 

 

 

 

アントワーヌちゃんもリュシアンくんも3歳になって、ずいぶんお利口さんになりました。

カーテンを降ろしてももうあまり関心を示さなくなったので、もう大丈夫そう。

 

 

お外を眺めるお楽しみのために、高さはこれくらいにしておこう。

 

窓辺の植物たちにも冬の日差しがしっかり当たるのでちょうど良い。

 

 

 

それに…、冬の日差しは低く傾いて家の奥まで差し込んでくるので、実は縁側でデスクワークしてると日焼けするんですよね。

 

…それなのに、カーテンの存在を思い出せなかった家主。お客様の一言に感謝です。

 

 

 

3ヶ月ぶりだったねこ福カフェ広場の様子はまた後日レポートしますね。

 

 

 

 

また今度、カーテンのウンチクを書いてみよう。