ある日の午後、ねこ福がふわふわの毛糸で溢れました。
毛糸屋さんが編み物教室にお越しくださったのでした。
ただの毛糸屋さんではありません。毛糸を紡ぐ職人さん。
この毛糸は愛知牧場のマイケルくんから紡ぎました…そんな名札がついた毛糸もあったりして、キューンとなるのでした。
“羊の顔が見える毛糸”
なんて素敵なストーリーなんでしょう♪
レッスンはノールビンドニングという北欧で古くから伝わる技法。
手紡ぎ、手染めの味わいがよく映える編み地でしたよ。
木製の針で縫うように編んでいきます。
毛糸の手触りと木の温もりを味わいながらの作業は、他の技法では得られない優しい感じが伝わってきました。
最初さえマスターすればあとはカンタンなのだとか。
編み図不要、ゲージ不要、描き足していくように自由に編み膨らましていけるそうです。
初めましての皆さんが膝を突き合わせて、最初の網目作りから挑戦されました。
眺めてるだけでほっこり温かくなる光景。
編み方に慣れたら、1人1玉用意された本番の毛糸でいざリストウォーマー作りに。
時間内で完成させるのは無理なのですが、後の工程のポイントはしっかり伝授されレッスン終了。
インスタライブでフォローアップもされるとのことでした。イマドキです
「今晩からハマるわ〜♪」っと、毛糸を余分に購入して帰られる方々も。
うん、欲しくなる〜。
‘かなでちゃん’のふわふわの毛糸で編まれたニット帽が素敵だったなぁ。
薄ら赤と緑で紅花のように染められた色模様も優しくて。
羊さんによって毛の固さも違うのです。
マイケルくんとかなでちゃんの毛糸の感触は違いました。
かなでちゃんの毛糸はどれもふわふわ。
今でもうっとり思い出しています。。
毛糸がそこにあるだけで場の空気がふんわりあったかくなってくる。不思議な素敵な優しい時間でした。
愛知県からお越しくださったかなのいとさん、コーディネイトくださった西川まゆみさん、ありがとうございました。
また開催していただけたら嬉しいなぁ。
かなのいとさんって↓








