先日の吉野行きレポの続きです。
山小屋でセミサバイバル生活をする若仙人に山攻めドライブで天川村に連れてってもらいました。
若仙人の紹介はこちら↓
若仙人の住む黒滝村から洞川温泉郷までは距離にして数キロ。
最短コースは、離合できない道幅をうねうねと吉野杉の林を縫って行きます。
時々見晴らしが開けると生活圏は遥か足元に小さくなっていく。
どんどん気温が下がっていく。
日差しはますますキラキラと輝きだす。
標高のせいなのか、地質のせいなのか、
大峰山系ってのは場所そのものが眩しい光を発してる(と、わたしは感じてる)ので、
紅葉もハンパなく輝いてました。
龍泉寺周辺の紅葉をご紹介しますね。
その日のキラキラ感、少しは伝わったでしょうか?
お昼ご飯にありつこうと風情ある宿場街道に入りましたら、
これまた味のあるお爺ちゃまが川魚を串刺しにして焼いておりました。
前掛けには亀マーク
これ見たら買わざるを得ない。亀仙人のご利益にあやかろう…!
仕出し屋「亀清商店」の串刺し子持ち鮎、
全身たまごかのような子持ちっぷりでした♪
天川ツウのちこさん、リョーマさんが案内してくれたお店は、「きらく久兵衛」。
ずいぶん待たされたけど、おいしかったです。
具沢山のだし巻き卵が名物だと、後で知りました。
ご当地ならではといえば鹿肉カツなんだろうけど、
鹿と近所暮らしの身としては遠慮しときました。。
美味しかったそうですよ。
すっかり日が傾いてきちゃって、大急ぎで体験しに向かったのは吊り橋。
紅葉の赤で顔が照り返されるのわかりますか?
目の高さに紅葉。
吊り橋へ向かう山道も落ち葉に覆われ風情ありました。
車の運転嫌いじゃないけど、たまには車窓の景色をのんびり眺めながら移動してみたい。山攻めも好きだけど今の車は車幅がありすぎておっかない。
人に運転してもらって山攻めするって、なんてエキサイティングなんだ!
若仙人突撃訪問転じて絶好の行楽となりました吉野詣。
ちこさん、リョーマさん、ありがとうございました!

















