毎年恒例、山里の黒豆収穫祭、今年は10月15日(土)、16日(日)です。
その場で土からおこして手渡される黒豆の株。豪快です。
帰ってすぐに茹でたらぷりっぷり。すごく芳しいです。
どなたでも購入できますのでどうぞいらしてくださいね。
高槻市のホームページにもやっと案内出ました ➡︎ ♠︎♠︎
文末に案内チラシも載せますね。
この黒豆の栽培は、休耕田を活用して地域の人が高槻市の協賛を受けて続けられてます。
2008年ごろから始まったのかな。
今年、初めて活動のお手伝いをすることになりました。
7月2日(だいぶ前ですね)、苗の植えつけ作業にいってまいりました〜。
そして、マメ作って帰ってまいりました〜。
いつもの庭仕事の調子で素手で参戦しましたら、何しろ規模が違う。
延々同じ作業してるうちに気がついたらマメができて潰れてた。
見かねたおじさまから立派な軍手をいただくことになりました。
農作業って厳しいわね。
草刈機と鍬の使い方を知らん者は役に立たぬそうで、その後の作業には参加できてませんが、収穫祭はお手伝いする予定です。
はっきり言って、植付けと収穫なんて手伝ったうちに入りませんけど。
水やり、草刈り、害虫駆除、そんな日々の作業こそ農業だと思ってます。
てなわけですが、
収穫祭の日は田んぼでお会いできるかもしれませんね♪
せっかくなので、どんな作業を経て栽培されるのか、植付け作業の様子をレポートしてみようかな。
あれは日照り続きの7月2日。屋根工事最終日にして翌日は初のディナーライブってKey Dayに早朝から駆り出された。
暑かったなー。
手慣れた方々がサクサクと流れ作業を進められるのを観察。
前日までに畝立てされた田んぼにて
①等間隔に穴を開ける人
②苗をスポッと投げ入れる人
③土を被せていく人
なにせこの広さ×2枚の田んぼなので、大勢でやっても朝8時から11時。
植付けよりも水やりが体力仕事。
市役所の若手職員さんが駆り出されてて、水路から水を汲んでは畑の奥まで運んでくださいました。
わたしはしゃくで株元に1杯ずつ水を注ぐ。
農業って、力仕事ができる若い人がいてくれるとぐ〜んと楽になりますね。
そういう農業力仕事の部分限定でもいいからレジャー産業にならないものかしらね。「暇だ〜、ダル〜。」って時間を持て余してる若者いるよね、たぶん。。
場所を変えもう1枚の田んぼへ移動。
実はここ、ねこ福の田んぼです。
何年かぶりに自分ちの田んぼの土を触りました。
じいちゃんが最後に田植えをした時以来となると、20年ぶり、かな?
耕作を続けられなくなったタイミングで助けの手を差し伸べていただき地域で活用くださることになりました。
稲作、黒豆、時に蕎麦の栽培に使ってくださってます。
稲作がまだ機械化されてなかった頃は、家族親戚総出で田植えや稲刈りがされていて、田んぼに人が大勢入ってる光景があったなぁ。
こうやってみなさんで荒らさず作物を育ててくださって、ありがたいことです。
黒豆の苗ってこうやって升の中で発芽させるんですね。
植付けより以前から栽培は始まってます。
植え付ける前の土作り、耕し、畝作り、畔の草刈り…。
もっともっとたくさんの作業を経て作物は収穫されるんだよなぁ。
最後は畝に水を流し込んで灌水。
今頃立派に育ってるだろうな。
今の様子もまたレポートしますね。
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